白山
2017/11/02~2017/11/03
白山
 
2017/11/02(木):晴れ:別当出合~観光新道~室堂~御前峰~お池めぐり~室堂(冬季小屋泊)
2017/11/03(金):晴れ:室堂~大汝峰~お池めぐり~室堂~砂防新道~別当出合
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今年は泰澄大師が白山を開山されて1300年の記念すべき年です。そのため多くの人たちが白山に入るので遠慮していましたが、10月半ばに室堂も冬支度が完了し、ようやく静かな白山になりました。 10月後半に白山が初冠雪をして冬の装いになりました。そこで別当出合の吊り橋の踏板が撤去されてしまう直前のタイミングで、初冬の白山へ。 できれば日帰りではなく泊りでお池めぐりや大汝峰まで足をのばしたい。そう思いながらも天気予報が怪しくなかなか決断できないままでしたが、直前になって良い方向に予報が変わり、久しぶりに重い荷物を担いで白山へ向かいました。

ただこの時期の白山は、室堂の水場はすでに凍結している可能性が高いので期待はできず、調理用と飲料用の水を持参しなければなりません。 そして砂防新道は甚之助避難小屋より上部、観光新道は殿ヶ池避難小屋より上部にはトイレはないので携帯トイレが必需品です。 それから白山は、その穏やかな山容から忘れがちですが、24時間監視されている噴火警戒レベル1の活火山です。その警戒レベルは御嶽山や焼岳、新潟焼山、草津白根山など、注意しなければならないと明白に分かる活火山と同レベルに当たります。 1ヶ月半ほど前にもまた小規模ですが地震も起こっていて、凍て付いた季節ということもあるので、念のため室堂より先に入る際にはヘルメットを被りました。

● 2017/11/02 ●

なるべく多く睡眠を取りたかったので、別当出合を出発したのはもうすっかり明るくなった朝7時になってしまいました。 できれば初日は御前峰だけではなくお池めぐりもしたい気持ちがあったので、休憩は最小限のつもりで観光新道を登ります。 とは言っても重い荷物、そして観光新道始めの急登が体に堪えます。ただしばらく頑張れば眺めが最高です。11月とは思えないようなポカポカ陽気、しかもほとんど無風、登るごとに気持ちの良い青空が広がってきました。 殿ヶ池避難小屋近くの池が、もうすでに凍りかけていました。昨晩、室堂の冬季小屋に泊まった方と出会いましたが、話を伺うと前日も同様に良い天気でしたが観光新道を登っている時はとても寒く、夜も小屋の中でも冬シュラフでも凍えるほどだったようです。 この時期は日によって差が大きく、お天気に恵まれたこと有り難い思いで先に進みます。

弥陀ヶ原も随分と雪が解けてしまったようです。五葉坂も一部日陰に雪が残っている程度でした。室堂から眺める白山も雪が少なく少し残念なほど。でも重い荷物を持って歩く分には危険度が低く助かりました。 室堂の白山比咩神社奥宮は、この開山1300年に合わせ3年かけて建て替えられ綺麗になっていました。この時期の冬季小屋になっている白山荘に荷物を置き、身軽になって御前峰へ。結局、山頂までアイゼンは必要なく登ることができました。 頂きに着くと、おそらくこれまで白山に登った中でいちばんの素晴らしい眺めでした。 北アルプス全景はもちろんのこと、乗鞍、御嶽、中央アルプス、南アルプス、現地では分かりませんでしたが帰宅して調べてみると、西は伊吹山や鈴鹿山脈の山々まで望むことができました。

さて時計を見ると時間は午後2時半。ルートを見るとしっかりとしたトレースも付いているので、迷わず山頂火口湖に向かって御前峰から下ります。ここで初めて12本爪アイゼンを装着して慎重に下りました。 しばらく下りて振り返ると風景は一変して御前峰の荒々しい岩壁が聳え立ちます。白山は室堂側から眺める山容と、山頂火口部から眺める山容がまるで正反対、でもこの相反する二面性が白山の素晴らしい魅力だと感じます。
油ヶ池も紺屋ヶ池もすっかり凍て付いていました。翠ヶ池はほんの数日前に登られた方の記録を拝見すればまだまったく凍らず翠色でしたが、先日の寒波でほとんど凍りかけてしまっていました。 荒々しい岩壁、汚れのない真っ白な新雪、火口湖のそれぞれの表情、そして真っ青な青空。すべてが素晴らしく別世界の美しさ。時が立つのも忘れそうでしたがあまり時間もないのでほどほどにして大汝峰の分岐まで来ると、太陽が綺麗でした。 若狭湾に落ちる陽の光、百姓池や千蛇ヶ池の表情にも魅せられ、夕陽を眺めながら室堂に戻りました。

● 2017/11/03 ●

翌日ははじめは翠ヶ池からご来光を望もうと思っていましたが、よくよく考えてみると天候や雪の状態などから判断すると、もしかするとご来光の時間までに大汝峰まで登れるかもしれないと思い付き、3時過ぎに起床、4時半に出発しました。 月明りや星明りが雪に映えるので明るい夜道、しかもトレースがしっかりと付いているので迷うことなく助かりました。大汝峰の登りは少し岩登りがあるので一歩一歩慎重に気をつけながら足を運びます。 岩に付けられたマーキングもまだほぼ雪に隠れていないので、慎重に探せば目に留まりました。懸命に登ったこともありご来光の20分前に大汝峰に到着。 急いで三脚を立て撮影に入るとすぐに空が明るくなりやがて太陽が昇ってきました。御嶽山の左の南アルプス甲斐駒ヶ岳のお隣の鋸岳からでした。 太陽が昇ったあとすぐに薄い帯状の雲にいったん隠れましたがその雲のお陰で、山々に光が拡散し、大変素晴らしい光景を見ることができました。

撮影中は忘れていましたが、太陽が昇ると寒さが限界、時間がなかったので山頂到着後は防寒着を着忘れていました。大汝峰からの下山が少し不安でしたが、明るくなってみれば高度感が和らぎ問題ありませんでした。 朝の時間のお池めぐりをしているとようやく体が温まってきた頃、日帰りで登って来られた方にも次々と出会い始めました。さすが好天の三連休、この時期にしては多くの方々で賑わいそうです。 お腹が空いたので午前11時、早めに室堂の冬季小屋に戻ってきたつもりでしたが、ぐんぐん気温が上昇し今度は暑いほど。早朝と比べて25℃ほど気温差がありそうです。
砂防新道を下山していると季節は冬から春へ。十二曲りを過ぎる頃に雲が出てきましたが、まさかこれほどお天気が良い日になるとは思いませんでした。 そのためのんびりと下山していると、楽しみにしていた中飯場前後の樹林帯まで下りてきた時にはもう既に日は陰ってしまっていました。でも時間が遅くなったため本日もまた綺麗な夕陽を眺めることができました。

この時期に泊りで白山に入るのは少し大変になってきますが、グリーンシーズンでは決して見ることのできない神々しく荒々しい光景の白山を体験できました。 お天気にも恵まれたことにも感謝し心から有り難い想いで下山しました。

● 写真(67) ●
  • 観光新道は始めの登りさえ頑張れば、素晴らしい展望を見ることができます。
  • 観光新道は始めの登りさえ頑張れば、素晴らしい展望を見ることができます。
  • 登ってきた観光新道、春に訪れた慶松平を見下ろします。背後は赤兎や大長山、経ヶ岳、荒島岳など福井の山々。
  • 登ってきた観光新道、春に訪れた慶松平を見下ろします。背後は赤兎や大長山、経ヶ岳、荒島岳など福井の山々。
  • 殿ヶ池避難小屋近くの池が、もうすでに凍りかけていました。別山とともに。
  • 殿ヶ池避難小屋近くの池が、もうすでに凍りかけていました。別山とともに。
  • 美しく雄大な山容の別山をお隣に眺めながら登ります。
  • 美しく雄大な山容の別山をお隣に眺めながら登ります。
  • 蛇塚にて。日の当たる時間が短い箇所には雪が増えてきました。
  • 蛇塚にて。日の当たる時間が短い箇所には雪が増えてきました。
  • 弥陀ヶ原の雪もずいぶんと解けてしまったようです。葉と実を落としたナナカマドの枝ぶりが美しいです。
  • 弥陀ヶ原の雪もずいぶんと解けてしまったようです。葉と実を落としたナナカマドの枝ぶりが美しいです。
  • 弥陀ヶ原からの別山。
  • 弥陀ヶ原からの別山。
  • 室堂の白山比咩神社奥宮は、この開山1300年に合わせ3年かけて建て替えられ綺麗になっていました。
  • 室堂の白山比咩神社奥宮は、この開山1300年に合わせ3年かけて建て替えられ綺麗になっていました。
  • 御前峰からの大汝峰。油ヶ池と紺屋ヶ池は凍て付いています。
  • 御前峰からの大汝峰。油ヶ池と紺屋ヶ池は凍て付いています。
  • 雪の少ない室堂平と別山。
  • 雪の少ない室堂平と別山。
  • 荒島岳付近の山並みに落ちる光が綺麗でした。遠くには伊吹山まで望むことができました。
  • 荒島岳付近の山並みに落ちる光が綺麗でした。遠くには伊吹山まで望むことができました。
  • 右から槍穂高連峰から黒部源流の山々、立山や剱岳、白馬岳までの北アルプス全景。手前は三方崩山。
  • 右から槍穂高連峰から黒部源流の山々、立山や剱岳、白馬岳までの北アルプス全景。手前は三方崩山。
  • 12本爪アイゼンを装着して慎重に下り、つい先ほどまで過ごしていた御前峰を振り返ります。
  • 12本爪アイゼンを装着して慎重に下り、つい先ほどまで過ごしていた御前峰を振り返ります。
  • 油ヶ池と大汝峰。頂きから放射状の雲。
  • 油ヶ池と大汝峰。頂きから放射状の雲。
  • 室堂側から眺める山容と、山頂火口部から眺める山容がまるで正反対、でもこの相反する二面性が白山の素晴らしい魅力だと感じます。
  • 室堂側から眺める山容と、山頂火口部から眺める山容がまるで正反対、でもこの相反する二面性が白山の素晴らしい魅力だと感じます。
  • すっかり凍て付いた油ヶ池の近くまで行ってみました。太陽の光が眩しい!
  • すっかり凍て付いた油ヶ池の近くまで行ってみました。太陽の光が眩しい!
  • 紺屋ヶ池。奥は大汝峰。池の中心に小さな落石がぽつんと1つ落ちていました。
  • 紺屋ヶ池。奥は大汝峰。池の中心に小さな落石がぽつんと1つ落ちていました。
  • 翠ヶ池はもう既に日陰になっていましたが、この時間帯になっても北アルプス全景を望むことができ良かったです。
  • 翠ヶ池はもう既に日陰になっていましたが、この時間帯になっても北アルプス全景を望むことができ良かったです。
  • 凍ったのはまだ表面だけのようで、液体と固体が混ざり合う姿が綺麗です。
  • 凍ったのはまだ表面だけのようで、液体と固体が混ざり合う姿が綺麗です。
  • 剣ヶ峰、御前峰とともに。
  • 剣ヶ峰、御前峰とともに。
  • 雪面に風雪がつくりだした模様が綺麗です。
  • 雪面に風雪がつくりだした模様が綺麗です。
  • 大汝峰への分岐まで来ると、太陽が綺麗な時間になってきました。
  • 大汝峰への分岐まで来ると、太陽が綺麗な時間になってきました。
  • よく見ると、海に光が落ちていました。おそらく若狭湾に浮かぶ島。
  • よく見ると、海に光が落ちていました。おそらく若狭湾に浮かぶ島。
  • 御宝庫と千蛇ヶ池。
  • 御宝庫と千蛇ヶ池。
  • 泰澄大師が千蛇を池に棲むようにいいつけ万年雪でふたをして、雪が解けそうになると御宝庫が崩れ落ちて池のふたになるようにしたとの伝説があります。
  • 泰澄大師が千蛇を池に棲むようにいいつけ万年雪でふたをして、雪が解けそうになると御宝庫が崩れ落ちて池のふたになるようにしたとの伝説があります。
  • 百姓池と夕陽。こちらも池がつくりだした模様に落ちる光と影が綺麗でした。
  • 百姓池と夕陽。こちらも池がつくりだした模様に落ちる光と影が綺麗でした。
  • 構図を変えてもう1枚撮ってみます。
  • 構図を変えてもう1枚撮ってみます。
  • 綺麗な夕陽でした。翌日もよいお天気になることを願いました。
  • 綺麗な夕陽でした。翌日もよいお天気になることを願いました。
  • 夕陽で赤く染まる室堂平と別山。
  • 夕陽で赤く染まる室堂平と別山。
  • 澄み切った青空に浮かぶ雲が綺麗でした。
  • 澄み切った青空に浮かぶ雲が綺麗でした。
  • 朝4時半に冬季小屋を出発。急ぎ足でご来光の20分前に大汝峰の頂きに到着。間に合いました。
  • 朝4時半に冬季小屋を出発。急ぎ足でご来光の20分前に大汝峰の頂きに到着。間に合いました。
  • 槍穂高が綺麗です。本日もすべての山々が見渡せそうです。
  • 槍穂高が綺麗です。今日もすべての山々が見渡せそうです。
  • 空が少し明るくなってきたことで寒々とした翠ヶ池が目に入るようになってきました。
  • 空が少し明るくなってきたことで寒々とした翠ヶ池が目に入るようになってきました。
  • 白馬岳から立山、剱、そして薬師岳の上空の雲が染まってきました。
  • 白馬岳から立山、剱、そして薬師岳の上空の雲が染まってきました。
  • 甲斐駒ヶ岳のお隣の鋸岳の稜線から太陽が昇りそうです。
  • 甲斐駒ヶ岳のお隣の鋸岳の稜線から太陽が昇りそうです。
  • ご来光です。鋸岳の険しい稜線により光が分散しました。
  • ご来光です。鋸岳の険しい稜線により光が分散しました。
  • 剣ヶ峰と御前峰と翠ヶ池。大汝峰からの定番風景に朝一番の光が射し込みます。
  • 剣ヶ峰と御前峰と翠ヶ池。大汝峰からの定番風景に朝一番の光が射し込みます。
  • 槍穂高をはじめ周囲の山々も赤く染まってきました。
  • 槍穂高をはじめ周囲の山々も赤く染まってきました。
  • 剣ヶ峰と御前峰の間からは恵那山が見えました。
  • 剣ヶ峰と御前峰の間からは恵那山が見えました。
  • 真っ赤に染まります。雪があるからこその色、美しさ。
  • 真っ赤に染まります。雪があるからこその色、美しさ。
  • しばらくすると太陽の光の色に変化が訪れました。
  • しばらくすると太陽の光の色に変化が訪れました。
  • 太陽が昇ったあとすぐに薄い帯状の雲にいったん隠れましたがその雲のお陰で、山々に光が拡散し、大変素晴らしい光景を見ることができました。
  • 太陽が昇ったあとすぐに薄い帯状の雲にいったん隠れましたがその雲のお陰で、山々に光が拡散し、大変素晴らしい光景を見ることができました。
  • 気付けば御嶽山の噴煙がずいぶんと少なくなりました。今日はほとんど見えません。
  • 気付けば御嶽山の噴煙がずいぶんと少なくなりました。今日はほとんど見えません。
  • 大汝から下り、お花松原のあたりを見に行ってみました。
  • 大汝から下り、お花松原のあたりを見に行ってみました。
  • 太陽が高くなり、翠ヶ池にもようやく朝が訪れました。
  • 太陽が高くなり、翠ヶ池にもようやく朝が訪れました。
  • 凍て付きかけ、液体と固体が混ざり合う翠ヶ池の美しい表情。
  • 凍て付きかけ、液体と固体が混ざり合う翠ヶ池の美しい表情。
  • 剣ヶ峰の険しい頂きの影が池に落ちます。
  • 剣ヶ峰の険しい頂きの影が池に落ちます。
  • そして本日も、翠ヶ池と北アルプス全景の風景を眺めることができました。
  • そして今日も、翠ヶ池と北アルプス全景の風景を眺めることができました。
  • せっかくなので朝の油ヶ池にも寄ってから帰ることにします。
  • せっかくなので朝の油ヶ池にも寄ってから帰ることにします。
  • 紺屋ヶ池と剣ヶ峰。昨日の夕方とは異なる朝の光。
  • 紺屋ヶ池と剣ヶ峰。昨日の夕方とは異なる朝の光。
  • 御宝庫の険しい岩壁。
  • 御宝庫の険しい岩壁。
  • 剣ヶ峰。御宝庫の影を意識して撮ってみます。快晴の中、朝の光が眩しいです。
  • 剣ヶ峰。御宝庫の影を意識して撮ってみます。快晴の中、朝の光が眩しいです。
  • 気温の寒暖差が激しいためできる池の表情。
  • 気温の寒暖差が激しいためできる池の表情。
  • 昨日は寄らなかった血ノ池へ。池の光が綺麗でした。
  • 昨日は寄らなかった血ノ池へ。池の光が綺麗でした。
  • 血ノ池を前景に、御宝庫と奥は剣ヶ峰。気温がぐんぐん上がり暑くなってきました。
  • 血ノ池を前景に、御宝庫と奥は剣ヶ峰。気温がぐんぐん上がり暑くなってきました。
  • 御宝庫と千蛇ヶ池。伝説にあるように、池に落石が落ちてきています。
  • 御宝庫と千蛇ヶ池。伝説にあるように、池に落石が落ちてきています。
  • 大汝峰ともそろそろお別れです。
  • 大汝峰ともそろそろお別れです。
  • 下山時に黒ボコ岩に登り別山を眺めましたが、この1日でずいぶんと雪が少なくなりました。
  • 下山時に黒ボコ岩に登り別山を眺めましたが、この1日でずいぶんと雪が少なくなりました。
  • 季節は初冬から晩秋へ。上空に雲があらわれ始めました。
  • 季節は初冬から晩秋へ。上空に雲があらわれ始めました。
  • 気温が上がり凍った雪が解けたからでしょうか?崩壊地が崩れる音が響きます。
  • 気温が上がり凍った雪が解けたからでしょうか?崩壊地が崩れる音が響きます。
  • まだほんの一部の樹にだけ葉を残したダケカンバたちに夕方の光。
  • まだほんの一部の樹にだけ葉を残したダケカンバたちに夕方の光。
  • お天気は下り坂です。この2日間、最高のお天気に恵まれて感謝です。
  • お天気は下り坂です。この2日間、最高のお天気に恵まれて感謝です。
  • 険しい岩壁に生きるダケカンバたちにどうしようもなく心惹かれます。
  • 険しい岩壁に生きるダケカンバたちにどうしようもなく心惹かれます。
  • 中飯場に到着したのは夕方4時。思いがけず夕方までお天気に恵まれたためまたぎりぎりの時間になってしまいました。撮りたかったブナとダケカンバ。
  • 中飯場に到着したのは夕方4時。思いがけず夕方までお天気に恵まれたためまたぎりぎりの時間になってしまいました。撮りたかったブナとダケカンバ。
  • 残念ながら日が陰ってしまいましたが、葉を落とし真っ白な樹形が美しいダケカンバたち。
  • 残念ながら日が陰ってしまいましたが、葉を落とし真っ白な樹形が美しいダケカンバたち。
  • こちらは美しい樹形のブナ。
  • こちらは美しい樹形のブナ。
  • 時間が遅くなったため本日もまた綺麗な夕陽を眺めることができました。
  • 時間が遅くなったため今日もまた綺麗な夕陽を眺めることができました。