白山
2016/05/21・2016/05/28
白山
 
2016/05/21(土):晴れ:別当出合~観光新道~御前峰~油ヶ池~翠ヶ池~砂防新道~別当出合
2016/05/28(土):曇り:別当出合~砂防新道~御前峰~紺屋ヶ池~翠ヶ池~砂防新道~別当出合
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● 2016/05/21 ●

今年は雪解けが早く、焦る想いで残雪の白山へ向かいました。朝からお天気が良かったので、登りは展望の素晴らしい観光新道に決めました。はじめから急登は辛いですが、分岐を過ぎてからは眺めが素晴らしく疲れも吹き飛びます。 足もとにはもう既に初夏のお花たちが咲き始めていることに驚きます。ただ今回は体力と時間が許されれば翠ヶ池まで行けたらと思っていたので、先を急ぎます。
最近新しく建てられた殿ヶ池避難小屋手前には雪が残っていましたが、先行された方々のトレースを有り難くいただくとアイゼンは必要ありませんでした。小屋で少しだけ休憩。まだ新しい木の香りで満たされていました。 小屋上部の平坦地にも雪が残っていたことで、お天気が悪ければ道迷いに気をつけなければならないかもしれません。馬の背にはショウジョウバカマのお花畑、そして早くもシナノキンバイが大きな蕾を付けていました。 黒ボコ岩直前の雪渓は足を滑らせたら命に危険が及ぶ可能性が高いですが、こちらもトレースを頼りに一歩ずつ慎重に進むと何とかアイゼンを付けないまま乗り越えることができました。

観光新道は人が少なく静かでしたが、黒ボコ岩で砂防新道と合流するのでとても賑やかに。今年は雪が少ないので入りやすいためだと思います。 出発してから5時間、御前峰に着くと残念ながら北アルプス方面は霞んで見えませんでした。御前峰にも多くの人たちで賑わっていたのでほとんど休憩しないまま、眼下に美しく広がる油ヶ池に引き寄せられるようにして下ります。 ただ元々足もとに気をつけなければならないルートの上に、ルートが残雪によりはっきりとしていない箇所もあり、少し迷いながら油ヶ池へ。賑わっていた山頂と比べると、嘘のように静かです。 そんな静かな中で青く澄んだ雪解け水を湛える美しい池を眺めていると、心が洗われるようです。そして残雪の中に聳え立つ御前峰の険しい頂き。 室堂から眺める穏やかな表情の頂きからは想像できませんが、この姿こそ活火山としての白山の真の表情だと感じます。

油ヶ池でしばらくのんびりと過ごした後で、そろそろ本日の最終目的地、翠ヶ池へ。既に融解が始まっているという情報を得て来ましたが、まだ大部分は氷で覆われていました。 少し早過ぎたかな..?と思いながら、そしてまた引き寄せられるような想いで近付いてみることにします。ただ翠ヶ池の場合は油ヶ池と比べて容易に近付くことができず、でも諦めきれず、高山植物の生えていない箇所を選びながら 落石を起こさないように、池に落ちないように、慎重にルートを選択し、何とか無事に池のほとりにたどり着くことができました。 ほとりから眺めた翠ヶ池は表情が一変、風が吹く中、翠色の池の上で静かに氷が漂っている姿にすっかり魅せられ感激しました。 でももう既に午後1時半。残された時間が少なく、気持ちが焦る中での撮影なので、心が満たされないまま下山することになりました。

● 2016/05/28 ●

下山後も美しく輝く翠ヶ池の融解が忘れられません..。そこで、一週間後に再挑戦することにしました。先週よりも1時間早く起き、3時前に自宅を出発。 先週は結局一度もアイゼンを必要とする場面がなかったので、今回は12本爪アイゼンの代わりに三脚とレンズ1本とバッテリーを追加すると、逆に重くなってしまいました。
直前の予報ではお昼頃から晴れてくるようですが、出発の際に空を見上げるとやはり雲が広がっているので少し気持ち落ち込みながら別当出合へ。でも相変わらず早朝から多くの登山者が準備しているのを見ると、気持ちが昂り始めます。 今回はできるだけ体力の温存と時間の節約のため砂防新道から。いつもの場所に早くもキヌガサソウが咲いていることに気付きましたが、写真は撮らず下山時にと思い室堂へ。 室堂からは山頂を避けて雪渓を歩き翠ヶ池へ直行するつもりでしたが、雲海の中から御嶽山の姿を目にすると北アルプスも望めるはずだと思い、やはり山頂から向かうことにします。 写真を撮らずに真面目に登ったことで、驚くことに3時間45分で御前峰に着きました。

相変わらず高曇りで太陽の光はほとんど感じられないお天気でしたが、御前峰からの眺めは素晴らしく、一面に広がる雲海の中に北アルプスの山々が剱から槍穂高まで、乗鞍もすべての頂きを目にすることができました。 そして雲を纏う別山も美しいです。せっかく三脚を持って来たのでしばらく山頂でのんびりと撮影していると、北アルプスの上空、そして雲海に光があらわれました。 そしてすぐ眼下の雲海の動きにも変化が出てきたことで、素晴らしい光景を眺めることができました。
山頂に登って良かった..そう思っていると、先週と比べて紺屋ヶ池が随分と現れてきていることに気付きます。光が射していない日なのにこれほど美しい色の氷に驚かされます。 今度は紺屋ヶ池に引き寄せられるようにして、御前峰から下ります。剣ヶ峰からの落石に気を付けながら、池に近付きます。池の上には大小様々の岩石が点在しています。 融解が始まったばかりなので、場所によってはまだ厚い氷のまま。固体と液体の間。翠ヶ池だけを目的に登ってきましたが、思いがけず紺屋ヶ池もあまりの素晴らしさに撮影に夢中になってしまいました。

そして再び、翠ヶ池へ。この一週間でどれほど姿に変化があるのか楽しみでしたが、雨の日もあったこともあり、願っていたとおりの解け具合でした。 ただお昼近くになっても残念ながら太陽があらわれません。それどころか時折ガスが流れて来ます。 ただ先週とはまた異なる色、表情を見ることができると考えをあらため、今回は剣ヶ峰側から撮影してみることに。翠ヶ池に浮かぶ氷たち。自然界の美しい氷の造形を眺めながら、一枚の写真に切り取ることに夢中になってしまいます。 現実離れしたあまりの美しい氷たちの表情を眺めていると、今現在いったいどこに存在しているのか分からなくなる気持ち。 幻想的な眺めの中で佇んでいると、時折流れてくるガスの存在が翠ヶ池の魅力をさらに引き立たせているようで、この曇天に逆に感謝する想いになりました。 下山は再び室堂には寄らず水屋尻雪渓から。弥陀ヶ原まで何とか雪が繋がっていましたが、雪渓から下ることができるのはそろそろ限界になりそうです。

ところで今年は数十年に一度ほどの雪が少ない年になったようですが、やはり実際に白山に登ってみると、あまりの雪の少なさに愕然としました。 既に初夏のお花たちが少しずつ咲き始めていましたが、この雪の少なさが高山植物に悪影響を及ぼさないことをただただ祈る思いです。
それから白山は24時間常時観察されている活火山です。弥陀ヶ原にも地震計が設置されていますが、調べてみると近年では2011年3月と2014年12月に地震活動が活発となり、現在も「噴火警戒レベル1」と発表されています。 この穏やかな姿を眺めていると、富士山や焼岳と同じ警戒レベルとは思いもよらないことですが、翠ヶ池も紺屋ヶ池も火口湖。山頂付近一帯で過ごす際は自己責任で、常に活火山であることを意識しなければならないと思います。

● 写真:2016/05/21(33) ●
  • 登ってきた観光新道を振り返ります。左から、赤兎山、経ヶ岳、大長山。
  • 登ってきた観光新道を振り返ります。左から、赤兎山、経ヶ岳、大長山。
  • そして山頂方面です。はじめから急登は辛いですが、分岐を過ぎてからは眺めが素晴らしく疲れも吹き飛びます。
  • そして山頂方面です。はじめから急登は辛いですが、分岐を過ぎてからは眺めが素晴らしく疲れも吹き飛びます。
  • 最近新しく建てられた殿ヶ池避難小屋。まだ新しい木の香りで満たされていました。
  • 最近新しく建てられた殿ヶ池避難小屋。まだ新しい木の香りで満たされていました。
  • 残雪が少なく、もうすでに夏山のような雰囲気の別山。
  • 残雪が少なく、もうすでに夏山のような雰囲気の別山。
  • 黒ボコ岩が見えてきました。直前の遅くまで残る雪渓に注意します。
  • 黒ボコ岩が見えてきました。直前の遅くまで残る雪渓に注意します。
  • 馬の背や蛇塚付近は、残雪が残り少ないのにショウジョウバカマ以外はまだほとんどお花たちが咲き始めていないという不思議な風景でした。
  • 馬の背や蛇塚付近は、残雪が残り少ないのにショウジョウバカマ以外はまだほとんどお花たちが咲き始めていないという不思議な風景でした。
  • 黒ボコ岩の上でしばらく休憩。黒ボコ岩からはとても賑やかになりました。
  • 黒ボコ岩の上でしばらく休憩。黒ボコ岩からはとても賑やかになりました。
  • 見ごとに晴れ渡った青空。ただ弥陀ヶ原の残雪も随分と少なく心配になってきます。
  • 見ごとに晴れ渡った青空。ただ弥陀ヶ原の残雪も随分と少なく心配になってきます。
  • 室堂に到着しました。弥陀ヶ原と別山。
  • 室堂に到着しました。弥陀ヶ原と別山。
  • 御前峰から眼下に美しく広がる油ヶ池に引き寄せられるようにして下りました。
  • 御前峰から眼下に美しく広がる油ヶ池に引き寄せられるようにして下りました。
  • 青く澄んだ雪解け水を湛える美しい池を眺めていると、心が洗われるようです。
  • 青く澄んだ雪解け水を湛える美しい池を眺めていると、心が洗われるようです。
  • 油ヶ池で、しばらくのんびりとしたひととき。残雪を縁取る雪解けのラインが美しくて魅せられます。
  • 油ヶ池で、しばらくのんびりとしたひととき。残雪を縁取る雪解けのラインが美しくて魅せられます。
  • 残雪の中に聳え立つ御前峰の険しい頂き。この姿こそ活火山としての白山の真の表情だと感じます。
  • 残雪の中に聳え立つ御前峰の険しい頂き。この姿こそ活火山としての白山の真の表情だと感じます。
  • 荒々しい御前峰の岩壁によって、様々な表情を見せる油ヶ池。
  • 荒々しい御前峰の岩壁によって、様々な表情を見せる油ヶ池。
  • ただただ静かな時が流れていきます。
  • ただただ静かな時が流れていきます。
  • 最後にもう一枚。そしてそろそろ本日の最終目的地、翠ヶ池へ。
  • 最後にもう一枚。そしてそろそろ本日の最終目的地、翠ヶ池へ。
  • 既に融解が始まっているという情報を得て来ましたが、まだ大部分は氷で覆われていました。
  • 既に融解が始まっているという情報を得て来ましたが、まだ大部分は氷で覆われていました。
  • 少し早過ぎたかな..?
  • 少し早過ぎたかな..?
  • そしてまた引き寄せられるような想いで近付いてみることにします。
  • そしてまた引き寄せられるような想いで近付いてみることにします。
  • 残雪の雪解け模様の上を歩いてみました。
  • 残雪の雪解け模様の上を歩いてみました。
  • 翠ヶ池の場合は油ヶ池と比べて容易に近付くことができず、でも諦めきれず、慎重にルートを探し、何とか無事に池のほとりへ。
  • 翠ヶ池の場合は油ヶ池と比べて容易に近付くことができず、でも諦めきれず、慎重にルートを探し、何とか無事に池のほとりへ。
  • 剣ヶ峰の鋭い頂きと、翠ヶ池の深い色、そして流氷のように漂う氷。
  • 剣ヶ峰の鋭い頂きと、翠ヶ池の深い色、そして流氷のように漂う氷。
  • 表面が薄い氷で覆われていました。寒暖差が激しいため、融解と凝固を繰り返しています。
  • 表面が薄い氷で覆われていました。寒暖差が激しいため、融解と凝固を繰り返しています。
  • その氷に太陽の光が輝きます。
  • その氷に太陽の光が輝きます。
  • 翠ヶ池の融解の美しさをどのように表現したら..と時間がないので焦る気持ち。
  • 翠ヶ池の融解の美しさをどのように表現したら..と時間がないので焦る気持ち。
  • 先程見下ろしていた時とはまったく異なる池の表情に驚きます。剣ヶ峰の頂きが素晴らしく絵になり何度も撮ってしまいます。
  • 先程見下ろしていた時とはまったく異なる池の表情に驚きます。剣ヶ峰の頂きが素晴らしく絵になり何度も撮ってしまいます。
  • 後ろ髪を引かれる思いのまま、もう時間が限界なので下山します。水屋尻雪渓でシリセード。
  • 後ろ髪を引かれる思いのまま、もう時間が限界なので下山します。水屋尻雪渓でシリセード。
  • 山頂にも室堂にも寄らず弥陀ヶ原まで一直線。
  • 山頂にも室堂にも寄らず弥陀ヶ原まで一直線。
  • 甚之助避難小屋まで下りてくると、ガスの流れが綺麗でした。
  • 甚之助避難小屋まで下りてくると、ガスの流れが綺麗でした。
  • 次第にルート上の残雪も消え、新緑が始まっています。
  • 次第にルート上の残雪も消え、新緑が始まっています。
  • サンカヨウの見ごとな群生地がありました。
  • サンカヨウの見ごとな群生地がありました。
  • 中飯場のブナ。もう薄暗くなってきたので、感度を上げて撮影。
  • 中飯場のブナ。もう薄暗くなってきたので、感度を上げて撮影。
  • 新緑も楽しみにしていたので、薄暗いながらも何とか写真に残せてひと安心。
  • 新緑も楽しみにしていたので、薄暗いながらも何とか写真に残せてひと安心。
● 写真(35) ●
  • 一週間後に再挑戦。できるだけ体力の温存と時間の節約のため、ほとんど写真を撮らないまま山頂へ。
  • 一週間後に再挑戦。できるだけ体力の温存と時間の節約のため、ほとんど写真を撮らないまま山頂へ。
  • 曇りの日だからこそ見ることのできる風景。
  • 曇りの日だからこそ見ることのできる風景。
  • 北アルプスの上空、そして雲海に光があらわれ始めました。まずは槍穂高。
  • 北アルプスの上空、そして雲海に光があらわれ始めました。まずは槍穂高。
  • 剱岳から黒部源流の山々。
  • 剱岳から黒部源流の山々。
  • そして、乗鞍岳。雲海の動きにも変化が出てきたことで、素晴らしい光景を眺めることができました。
  • そして、乗鞍岳。雲海の動きにも変化が出てきたことで、素晴らしい光景を眺めることができました。
  • 最後に剱から槍穂高までの全貌を収めてお池方面へ向かいます。
  • 最後に剱から槍穂高までの全貌を収めてお池方面へ向かいます。
  • 御前峰から下りながら、残雪を前景に槍穂高と乗鞍。
  • 御前峰から下りながら、残雪を前景に槍穂高と乗鞍。
  • 先週と比べて紺屋ヶ池が随分と現れていました。光が射していない日なのにこれほど美しい色の氷に驚かされます。
  • 先週と比べて紺屋ヶ池が随分と現れていました。光が射していない日なのにこれほど美しい色の氷に驚かされます。
  • 氷の表情を間近で見たくなり、剣ヶ峰からの落石に気を付けながら池に近付いてみます。
  • 氷の表情を間近で見たくなり、剣ヶ峰からの落石に気を付けながら池に近付いてみます。
  • すっかり春から夏へ向かう翠ヶ池とは異なり、紺屋ヶ池はまだ真冬のよう。ただ春の兆しがあらわれています。
  • すっかり春から夏へ向かう翠ヶ池とは異なり、紺屋ヶ池はまだ真冬のよう。ただ春の兆しがあらわれています。
  • 氷が解け始めている場所もありました。今日もぐんぐんと気温が上昇してきているので気泡が上がります。
  • 氷が解け始めている場所もありました。今日もぐんぐんと気温が上昇してきているので気泡が上がります。
  • 汚れのない美しい氷たち。
  • 汚れのない美しい氷たち。
  • 氷に閉じ込められた岩石たち。
  • 氷に閉じ込められた岩石たち。
  • 融解が始まったばかりなので、場所によってはまだ厚い氷のまま。
  • 融解が始まったばかりなので、場所によってはまだ厚い氷のまま。
  • これほどの大きな岩石の重さを、融解が始まってもなお支えている氷の美しさ。
  • これほどの大きな岩石の重さを、融解が始まってもなお支えている氷の美しさ。
  • 池から離れて対岸から撮ってみます。
  • 池から離れて対岸から撮ってみます。
  • 上部は雪解けが済み落ち着いていましたが、もう少し早い時期は厳しい場所です。
  • 上部は雪解けが済み落ち着いていましたが、もう少し早い時期は厳しい場所です。
  • そして、一週間ぶりの翠ヶ池へ。雲海の彼方には、まだかろうじて北アルプスを目にすることができました。
  • そして、一週間ぶりの翠ヶ池へ。雲海の彼方には、まだかろうじて北アルプスを目にすることができました。
  • 雨の日もあったこともあり、願っていたとおりの解け具合でした。
  • 雨の日もあったこともあり、願っていたとおりの解け具合でした。
  • 今回は剣ヶ峰側から撮影してみることに。
  • 今回は剣ヶ峰側から撮影してみることに。
  • 自然界の美しい氷の造形を眺めながら、一枚の写真に切り取ることに夢中になってしまいます。
  • 自然界の美しい氷の造形を眺めながら、一枚の写真に切り取ることに夢中になってしまいます。
  • 現実離れしたあまりの美しい氷たちの表情を眺めていると、今現在いったいどこに存在しているのか分からなくなる気持ち。
  • 現実離れしたあまりの美しい氷たちの表情を眺めていると、今現在いったいどこに存在しているのか分からなくなる気持ち。
  • この氷もまたあと数日の命。
  • この氷もまたあと数日の命。
  • 氷上のこの石は、あと数日で池の中へ。
  • 氷上のこの石は、あと数日で池の中へ。
  • ただそろそろ晴れて来る頃だと思っていたのですが、ガスはますます濃くなるばかり。
  • ただそろそろ晴れて来る頃だと思っていたのですが、ガスはますます濃くなるばかり。
  • 期待していた光を見ることはできませんでしたが、曇天ならではの幻想的な眺めです。
  • 期待していた光を見ることはできませんでしたが、曇天ならではの幻想的な眺めです。
  • 時折流れてくるガスの存在が翠ヶ池の魅力をさらに引き立たせているようで、この曇天に逆に感謝する想いになりました。
  • 時折流れてくるガスの存在が翠ヶ池の魅力をさらに引き立たせているようで、この曇天に逆に感謝する想いになりました。
  • そしてまた、そろそろお別れの時間。また訪れることができる日を楽しみに下山します。
  • そしてまた、そろそろお別れの時間。また訪れることができる日を楽しみに下山します。
  • 十二曲りのリュウキンカがますます賑やかになっていました。
  • 十二曲りのリュウキンカがますます賑やかになっていました。
  • 雪解けが進みます。頂きだけ姿をあらわしている別山。
  • 雪解けが進みます。頂きだけ姿をあらわしている別山。
  • ミネザクラの蕾の前でしばらく休憩です。
  • ミネザクラの蕾の前でしばらく休憩です。
  • そして登る時は時間がなかったキヌガサソウ。普段とは異なる視点で撮ってみます。放射状に葉が広がりますが、その基部にも意識してみます。
  • そして登る時は時間がなかったキヌガサソウ。普段とは異なる視点で撮ってみます。放射状に葉が広がりますが、その基部にも意識してみます。
  • アップでもう一枚。そろそろこの二週間の疲れが出てきた頃だったので癒されました。
  • アップでもう一枚。そろそろこの二週間の疲れが出てきた頃だったので癒されました。
  • タケシマラン。目立たないユリ科のお花ですが、とても可愛らしいお花を付けています。
  • タケシマラン。目立たないユリ科のお花ですが、とても可愛らしいお花を付けています。
  • 中飯場の柱状節理。夕方の光の中、陰影を際立たせていました。
  • 中飯場の柱状節理。夕方の光の中、陰影を際立たせていました。