蝶ヶ岳
2012/11/03~2012/11/05
蝶ヶ岳
 
2012/11/03(土):晴れ:三股~まめうち平~蝶ヶ岳(テン泊)
2012/11/04(日):晴れ:蝶ヶ岳~妖精の池~蝶槍~2,592ピーク手前~蝶ヶ岳(テン泊)
2012/11/05(月):晴れのち曇り:蝶ヶ岳~まめうち平~三股
● 2012/11/03 ●

直前の寒波で槍穂高周辺はこの時期としては珍しいほどの積雪量、上高地も5cmもの雪が積もったとのことで、今年の小屋閉めの時期は蝶ヶ岳へ。
三俣までは自宅から3時間半ほど見ておかなければならないので、逆算して夜中3時前に出発。 上高地が5cmも積もったとなると・・ちょうど朝一番冷え込む時間帯に平湯や沢渡、そして三俣までの林道も、まだスタッドレスを履いていない車では少し心配でした。 そして朝は放射冷却でかなり冷え込むみたい。その気になる地帯では-3~-5℃の予報です。高山から平湯に向かって走っている中で、平湯トンネル手前で突然路肩に3cmほどの積雪発見。 先行き不安になりながら恐る恐る走りましたが、沢渡を越えるとまったく雪はなくなりました。どうやら高山側だけ降雪があったみたいです。 三俣までの林道も、積雪の心配は全くなく助かりました。朝7時前に三股の駐車場に着くと、想像以上に車が止まっていました。念のためピッケルを車に積んできましたが、周りの人たちの装備を見て判断。持って行かないことにしました。

三俣の登山口には登山届ボックスが設置されています。カラマツ林を歩いていると、登山道脇に雪が出現しました。歩き始めてまだ一時間ほど。 でもようやく太陽の光が回り込みホッとするような暖かさでしたが、それもほんのしばらくだけで、展望のない薄暗い凍て付いた状態の樹林帯の中を登ります。
気温が下がりからだが冷えたためなのか、急にお腹に不安を感じながらのしばらくの急登後、早くもまめうち平に着きました。登山口から2時間と少し。 想像より早く着き少し拍子抜けしましたが、この後が大変でした。まめうち平を少し過ぎたところで雪が増えて来たのでアイゼンを付けます。
ほぼ展望のない樹林帯でしたが常念岳全貌が望めるポイントがありました。ただその後さらに勾配が急になってきて、日帰り組の人たちが下りて来るようになりました。 中途半端に降り積もった雪がクッションになり歩きやすくもあり、まだ岩が露出しているところは逆に歩き辛くもあり、空が近くに見えてきているのに登っても登っても状況は変わらず太陽の光も届かないこともあって 暗い気分になってきた頃、ようやく標高2,500mの最終ベンチに出ました。まめうち平からはお腹の調子が良くて救われた気持ち。この調子で登れば、3時には稜線に出られそうです。

樹間から安曇野の街が望めるようになって来ると、ほどなくして大滝山との分岐点に出ました。 森林限界を超え、樹木はハイマツだけの世界へ。長い間、薄暗い樹林帯を歩いて来たのでもう夕方のような雰囲気でしたが、稜線に出ると太陽が眩しく雲ひとつない真っ青な空が広がっていました。
そして突然あらわれる、梓川を挟んで大きく聳え立つ槍穂高連峰に大感激。まずはザックを置いて蝶ヶ岳山頂へ。なだらかな丘にあり普段は風の強い場所ですが今日は珍しく風が弱く、見上げればみごとな紺碧の青空でした。 テントを張り終えた後、日の入りの30分前に展望指示盤のある瞑想の丘へ。雲海に浮かぶ穂高連峰にあっという間に陽が落ちて行きます。 寒波直後の新雪と足もとに広がる穏やかな雲海の流れが頂きの険しさを一層引き立たせていました。 寝不足だったこともあり、夜は星空を撮る体力も気力もなく早々にシュラフの中に潜り込みました。

● 2012/11/04 ●

朝起きると雲ひとつないみごとな快晴の青空。今日もお天気良さそうです。太陽が昇ってくる方向に目を向けると浅間山にかかる美しい靄。そして安曇野の街の上空には雲海が広がっていました。 太陽が姿をあらわした後、瞑想の丘へ。すでに真っ赤に輝き出していた穂高たち。奥穂高岳、前穂高岳、頂きから順に朝を迎える姿があまりにも神々しく、圧倒される美しさでした。 槍ヶ岳に目を向けると、こちらは対照的に氷河がつくり出した槍沢U字谷、大喰カール、中岳カールと並ぶカール地形に積もった雪の量が多く、穂高とはまた異なる美しい光景でした。
朝の時間はかねてから決めていた妖精の池へ向かいます。妖精の池は蝶ヶ岳から徳沢方面に20分ほど下ったところにありますが、着いたときはまだ薄暗くて寒々しく光が回ってきていませんでした。 それでもしばらく待っていると、徐々に周辺の樹々たちに光が当たり始め・・樹間から太陽が顔を出し、ここで本日二度目のご来光を迎えました。 少しずつ光が回っていくごとに凍て付いた池に描かれる模様は、まるで実際に妖精が舞い降りるような美しさでした。

テントの中でひと休みした後、今度は蝶槍方面へお散歩へ。梓川を挟んで穂高連峰を眺めながら、二重山稜の独特の地形を持つ蝶ヶ岳の稜線をのんびりと歩いていると蝶槍に着きました。 稜線は雪がほとんどついていなかったのでストックとアイゼンをテントに置いてきましたが、蝶槍から先は雪があり、その中を標高差180mも下ることを思うと少し後悔。 ただいざ下ってみると、ほどよく雪が解けてストックやアイゼンがなくても何とか大丈夫でした。 ただ樹林帯に入ると槍穂高をすっかり望むことができなくなり、ほどほどにしてUターン。蝶槍まで戻って来ると、上空に素敵な雲が発生していました。
テントに戻ると、今日は自分以外にテントはあと2組でした。そして昨日と同じく日の入り30分前に瞑想の丘へ。 昨日とは異なり雲海は出ませんでしたが、その代わり上空には雲があらわれ、それぞれが雲の変化による夕方のひとときを楽しむことができました。 夜になっても前日ほどは冷え込まず、そして風もなく快適な夜でした。無数の星が煌めく中で、穂高岳と涸沢、そして槍ヶ岳では今年最後の小屋の灯りもまた美しく輝いていました。

● 2012/11/05 ●

夜はなかなか眠れませんでしたが早朝は珍しく熟睡してしまい、そのため目覚ましにも気付かず目を覚ませばすでに日の出5分前。 機材を抱えて慌てて昨日の場所に行くと太陽が昇ってきました。何とか間に合って良かった・・・・。 下り坂なので太陽は厳しいかもしれないと思っていましたが、太陽と、そして雲が広がっていることによって表現される色が綺麗です。 上空の厚い雲の中に太陽が隠れていくと、雲の切れ間から射し込んだあたたかな光がやがて雲海上に光模様を描き始めました。 そして思いがけず雲が流れ徐々に青空が広がり始めました。ただ烏川林道の交通規制と帰りの運転のことを考えるとそれほどゆっくりはしていられません。

名残惜しい気持ちの中、9時半に出発。下山中に200mほどの区間の登山道が全て凍り付いている箇所がありました。アイゼンがなければ大変危険な状況で要注意ポイントです。 まめうち平まで下りてくると、この2日間ですっかり雪が少なくなっていました。三股の駐車場まで戻るとすっかり閑散としてしまっていました。 ところで烏川林道は工事のためよく通行規制がかかるようです。 後日知りましたが、この日下山した後で、直径80cmの落石が8個も確認されたとのことで翌日の6日から林道が緊急閉鎖となったようです。烏川林道から三股へ向かう際は、交通情報を調べてから行ったほうが無難です。 そろそろ-10℃を下回る日も出て来る時期の稜線でのテン泊は少し不安な気持ちでしたが、幸運にもお天気に恵まれ、初冬の槍穂高の美しさ、凍て付いた妖精の池の美しさに魅せられ、初冬の蝶ヶ岳に感謝の気持ちでいっぱいです。

● 写真(50) ●
  • 朝7時の三股駐車場。薄っすらと白く雪を冠った稜線と快晴に浮かぶ月、そして朝陽に輝くカラマツが綺麗です。
  • 朝7時の三股駐車場。薄っすらと白く雪を冠った稜線と快晴に浮かぶ月、そして朝陽に輝くカラマツが綺麗です。
  • 駐車場から20分ほど林道を歩くと三俣登山口に出ました。登山届ボックスが設置されています。
  • 駐車場から20分ほど林道を歩くと三俣登山口に出ました。登山届ボックスが設置されています。
  • しばらく歩くと出現する立派な吊り橋。
  • しばらく歩くと出現する立派な吊り橋。
  • 三俣ではかなり有名になっているらしいゴジラの木。目と口に石が埋め込められて微笑ましいです。
  • 三俣ではかなり有名になっているらしいゴジラの木。目と口に石が埋め込められて微笑ましいです。
  • ようやく太陽の光が回り込み全身で感じられるようになり、ホッとするような暖かさ。
  • ようやく太陽の光が回り込み全身で感じられるようになり、ホッとするような暖かさ。
  • ところがすぐに展望のない薄暗い樹林帯になり、凍て付く登山道をただただ登ります。
  • ところがすぐに展望のない薄暗い樹林帯になり、凍て付く登山道をただただ登ります。
  • 登山口から2時間と少しでまめうち平に到着。その後しばらくでアイゼンを付けます。
  • 登山口から2時間と少しでまめうち平に到着。その後しばらくでアイゼンを付けます。
  • ようやく太陽の光を感じられる場所に出たと思ったら、ここで沢をトラバースするようです。
  • ようやく太陽の光を感じられる場所に出たと思ったら、ここで沢をトラバースするようです。
  • ここで常念岳全貌を望むことができました。ただ稜線まではまだかなり標高差があるように感じます。
  • ここで常念岳全貌を望むことができました。ただ稜線まではまだかなり標高差があるように感じます。
  • そして再び薄暗い樹林帯へ。中途半端に降り積もった雪の登山道。登っても登っても続く道..
  • そして再び薄暗い樹林帯へ。中途半端に降り積もった雪の登山道。登っても登っても続く道..
  • 太陽の光も届かないこともあって暗い気分になってきた頃、ようやく標高2,500mの最終ベンチに出ました。
  • 太陽の光も届かないこともあって暗い気分になってきた頃、ようやく標高2,500mの最終ベンチに出ました。
  • 森林限界を超え、樹木はハイマツだけの世界へ。太陽が眩しく雲ひとつない真っ青な空が広がっていました。
  • 森林限界を超え、樹木はハイマツだけの世界へ。太陽が眩しく雲ひとつない真っ青な空が広がっていました。
  • 稜線に出ると、梓川を挟んで大きく聳え立つ槍穂高連峰に大感激。
  • 稜線に出ると、梓川を挟んで大きく聳え立つ槍穂高連峰に大感激。
  • 夕陽まではまだ時間があるのでテントを張る前にまずは山頂へ。
  • 夕陽まではまだ時間があるのでテントを張る前にまずは山頂へ。
  • 今日は珍しく風が弱く、見上げればみごとな紺碧の青空でした。カップルが寒そうに仲良く語り合っています。
  • 今日は珍しく風が弱く、見上げればみごとな紺碧の青空でした。カップルが寒そうに仲良く語り合っています。
  • 夕方は展望指示盤のある瞑想の丘へ。残照の中、浮かび上がる険しい穂高の稜線。
  • 夕方は展望指示盤のある瞑想の丘へ。残照の中、浮かび上がる険しい穂高の稜線。
  • 太陽の光を感じられなくなると、刻々と空の色が変わっていきました。
  • 太陽の光を感じられなくなると、刻々と空の色が変わっていきました。
  • 翌朝、太陽が昇ってくる方向に目を向けると浅間山にかかる美しい靄。そして安曇野の上空には雲海が広がっていました。
  • 翌朝、太陽が昇ってくる方向に目を向けると浅間山にかかる美しい靄。そして安曇野の上空には雲海が広がっていました。
  • 太陽の光と朝もやがつくり出す、浅間山のシルエットがとても綺麗。刻々と変わりゆく色。
  • 太陽の光と朝もやがつくり出す、浅間山のシルエットがとても綺麗。刻々と変わりゆく色。
  • ようやく太陽が姿をあらわしたと思うと、あっという間に周囲があたたかな色に包まれました。
  • ようやく太陽が姿をあらわしたと思うと、あっという間に周囲があたたかな色に包まれました。
  • 奥穂高岳、前穂高岳、頂きから順に朝を迎える姿があまりにも神々しく、圧倒される美しさでした。
  • 奥穂高岳、前穂高岳、頂きから順に朝を迎える姿があまりにも神々しく、圧倒される美しさでした。
  • 朝の時間はかねてから決めていた妖精の池へ。
  • 朝の時間はかねてから決めていた妖精の池へ。
  • しばらく待っていると樹間から太陽が顔を出し、本日二度目のご来光を迎えます。
  • しばらく待っていると樹間から太陽が顔を出し、本日二度目のご来光を迎えます。
  • 凍て付いた池に描かれる模様は、まるで実際に妖精が舞い降りるような美しさでした。
  • 凍て付いた池に描かれる模様は、まるで実際に妖精が舞い降りるような美しさでした。
  • 槍穂高を眺めながら蝶槍方面へお散歩へ。
  • 槍穂高を眺めながら蝶槍方面へお散歩へ。
  • 二重山稜の稜線を歩きます。快晴の青空のはるかかなたには富士山や南アルプス、八ヶ岳が綺麗。
  • 二重山稜の稜線を歩きます。快晴の青空のはるかかなたには富士山や南アルプス、八ヶ岳が綺麗。
  • 光を受けて輝く梓川から聳え立つ穂高を正面に、素晴らしく贅沢な展望台で少し休憩です。
  • 光を受けて輝く梓川から聳え立つ穂高を正面に、素晴らしく贅沢な展望台で少し休憩です。
  • 蝶槍に着きました。
  • 蝶槍に着きました。
  • 槍ヶ岳、そして槍沢が歩くごとに少しずつ変化してきました。
  • 槍ヶ岳、そして槍沢が歩くごとに少しずつ変化してきました。
  • 蝶槍の先はまだ雪が残り、アイゼンとストックをテントに置いてきたことを後悔しましたが何とか大丈夫でした。
  • 蝶槍の先はまだ雪が残り、アイゼンとストックをテントに置いてきたことを後悔しましたが何とか大丈夫でした。
  • 蝶槍から随分と下り振り返ります。蝶槍が高く遠い存在に感じました。さすが標高差180m。
  • 蝶槍から随分と下り振り返ります。蝶槍が高く遠い存在に感じました。さすが標高差180m。
  • 残念ながら樹林帯に入ると槍穂高を望むことができなくなり、ダケカンバ帯から針葉樹林になってきたこともあってUターン。
  • 残念ながら樹林帯に入ると槍穂高を望むことができなくなり、ダケカンバ帯から針葉樹林になってきたこともあってUターン。
  • 蝶槍を登りながら振り返ると、遠くに白い頂きが。烏帽子岳や野口五郎岳の裏銀座の山々のようです。
  • 蝶槍を登りながら振り返ると、遠くに白い頂きが。烏帽子岳や野口五郎岳の裏銀座の山々のようです。
  • 蝶槍まで戻って来ると、上空に素敵な雲が発生していました。槍穂高連峰から発生したような3本の帯状の雲。
  • 蝶槍まで戻って来ると、上空に素敵な雲が発生していました。槍穂高連峰から発生したような3本の帯状の雲。
  • 今日も終日良いお天気のまま。街並みが近く感じます。
  • 今日も終日良いお天気のまま。街並みが近く感じます。
  • 気持ちの良い稜線を歩き、蝶ヶ岳に戻ります。
  • 気持ちの良い稜線を歩き、蝶ヶ岳に戻ります。
  • 昨日と同じく日の入り30分前に瞑想の丘へ。陽が沈む方向に出ていた雲により太陽の光が遮られていました。
  • 昨日と同じく日の入り30分前に瞑想の丘へ。陽が沈む方向に出ていた雲により太陽の光が遮られていました。
  • 凍て付いた奥穂高岳がやさしい光によってあたたかく包まれているようでした。
  • 凍て付いた奥穂高岳がやさしい光によってあたたかく包まれているようでした。
  • そして太陽が沈んで行きます。雲の変化によるひとときを楽しむことができました。
  • そして太陽が沈んで行きます。雲の変化によるひとときを楽しむことができました。
  • 人々の営みの灯りが綺麗。空に雲が広がることによってその街灯りを受け止め、一帯があたたかな光に包まれていました。
  • 人々の営みの灯りが綺麗。空に雲が広がることによってその街灯りを受け止め、一帯があたたかな光に包まれていました。
  • 無数の星が煌めく中で、穂高岳と涸沢、そして槍ヶ岳では今年最後の小屋の灯りもまた美しく輝いていました。
  • 無数の星が煌めく中で、穂高岳と涸沢、そして槍ヶ岳では今年最後の小屋の灯りもまた美しく輝いていました。
  • 翌朝、寝坊してしまいましたが何とかご来光に間に合いました。雲が広がることによって表現される色。
  • 翌朝、寝坊してしまいましたが何とかご来光に間に合いました。雲が広がることによって表現される色。
  • 雲の切れ間から射し込んだあたたかな光がやがて、雲海上に光模様を描き始めました。
  • 雲の切れ間から射し込んだあたたかな光がやがて、雲海上に光模様を描き始めました。
  • 下り坂のはずが思いがけず雲が流れ徐々に青空が広がり始めました。雲の変化が綺麗です。
  • 下り坂のはずが思いがけず雲が流れ徐々に青空が広がり始めました。雲の変化が綺麗です。
  • 八ヶ岳方面も美しい色でした。ただ時間がなくゆっくり撮ることができず残念です。
  • 八ヶ岳方面も美しい色でした。ただ時間がなくゆっくり撮ることができず残念です。
  • 9時半。最後のお別れです。蝶ヶ岳ヒュッテの方々は小屋締め作業で忙しそう。ご挨拶をして下山します。
  • 9時半。最後のお別れです。蝶ヶ岳ヒュッテの方々は小屋締め作業で忙しそう。ご挨拶をして下山します。
  • 驚くことにこの辺り200mほどの区間の登山道が全て凍り付いていました。アイゼンがなければ大変危険な状況です。
  • 驚くことにこの辺り200mほどの区間の登山道が全て凍り付いていました。アイゼンがなければ大変危険な状況です。
  • まめうち平まで下りてくると、この2日間ですっかり雪が少なくなっていました。
  • まめうち平まで下りてくると、この2日間ですっかり雪が少なくなっていました。
  • 美しい自然の盆栽を発見しました。真っ赤な実と新雪のコントラストがひとつの世界を作り上げていました。
  • 美しい自然の盆栽を発見しました。真っ赤な実と新雪のコントラストがひとつの世界を作り上げていました。
  • 三股の駐車場まで戻るとすっかり閑散としてしまっていました。
  • 三股の駐車場まで戻るとすっかり閑散としてしまっていました。