前穂高岳
2012/10/13~2012/10/15
前穂高岳
 
2012/10/13(土):晴れ:上高地~岳沢~天狗沢(2,500m付近まで)~岳沢(テン泊)
2012/10/14(日):晴れ:岳沢~前穂高岳~岳沢(テン泊)
2012/10/15(月):晴れ一時曇り:岳沢~岳沢雪渓~上高地
● 2012/10/13 ●

三連休直後とはいえ週末なので少し混雑具合が気になりながら沢渡へ向かいましたが、空いていて全く問題ありませんでした。タクシーの運転手さんから「先週は早朝から車があふれ大変だったんだよ」と伺います。 朝6時に上高地着。岳沢湿原では草木にはまだ霜が下りていました。そういえば今朝はこの秋一番の冷え込みだったとのこと。
登山口からしばらくはまだ光が差さず薄暗い森の中でしたが、しばらく歩くと樹々の間から穂高の明るい稜線が望めるようになってきました。登山口から歩き始めて1時間ほどで素晴らしい景観に出会いました。 秋色の険しい岩壁、色付いた樹々、秋空に流れる雲・・赤のナナカマドの多い派手な涸沢も美しいですが、黄のダケカンバの多い岳沢は落ち着いた、また別の美しさを感じました。 岳沢に近付くごとに、後ほど歩いてみたい天狗沢が望めるようになってきました。天狗岩の辺りもまだ紅葉が綺麗そうで楽しみです。 今は岳沢小屋の少し手前が紅葉のピークとのこと。落ちたばかりの葉を踏んでしまうのが可哀想で、足もとにも気をつけながら贅沢な紅葉のトンネルを歩いていると岳沢小屋に着きました。

急いでテントを設置し午後1時に天狗沢に向かって出発。念のため小屋の方に天狗沢へ向かって行けるところまで行くことを伝えました。 お花畑まで登ると、眼下には上高地、そして堂々とした霞沢岳を望むことができました。乗鞍は残念ながら雲の中ですが焼岳も綺麗です。 そして登れば登るほど、背後の明神岳が聳え立ってきます。岩稜帯の黒、ハイマツ帯の緑、そして広葉樹の紅葉が枯れた茶と最盛期の黄が綺麗。 天狗岩にガスが下り、時折顔を覗かせる青空、畳岩尾根の荒々しい岩肌と紅葉が綺麗です。 随分前に岳沢小屋も見えなくなり当然のように誰にも出会わず、静まり返った中をひとり歩きます。稜線の天気が少し怪しげなこともあり少し心細いですが、畳岩を間近で眺めてみたい好奇心が勝ります。 草紅葉もすっかり枯れてしまいこの辺りはすでに晩秋の装いですが、まだ一部残っている鮮やかな色が寂しげな風景に彩りを添えていました。

そしてさらに登ると、とうとう目指していた畳岩が目前に迫ってきました。あまりの圧倒される大きさ。そして岩壁の美しさ。 ルートはこの先、稜線まで大変急なガレ場を登って行くことになります。ガレ場をほんの10歩ほど登り見下ろしてみましたが、どこまで滑落して行くのか分からないほど急。
ここで、稜線から下りて来られた方がいました。岳沢小屋からこのルートを登り、なんと西穂山頂まで行って来られたとのこと。 少しお話していると気付けば時間はすでに3時過ぎ。タイムリミットです。そろそろ畳岩とお別れして下山します。
テントまで戻り小屋から西穂~天狗岩付近の稜線を見上げると、上空にはうろこ雲、そして稜線にかかるガスが綺麗でした。

● 2012/10/14 ●

翌朝、6時前に出発です。慎重にゆっくりと穂高の岩稜を感じながら一歩一歩登ろうと思っていたので早めに出ます。岳沢上部の紅葉もまだまだとても綺麗でした。 まだ太陽が昇らないので光が当たっていませんが、やわらかな光もまたしっとりとした趣き。迷って三脚をテントに置いてきましたが、それでも20Lサブザックは防寒具がかさみ容量オーバーなほどです。 登るごとに岳沢が遠ざかり、代わりに焼岳、乗鞍、霞沢岳が綺麗に並んで望めるようになってきました。前穂に向かって登る人たちに何人か出会い心強い気持ちになります。 本格的に重太郎新道の激しい登りが始まると両手を使わなければならなくなりましたが、サブザックに入らないカメラは少し邪魔だと思う程度で済み助かりました。
カモシカの立場まで来ると、焼岳が朝を迎えました。この付近から奥穂へ縦走されるという単独のおじさまと歩調が合い、前穂の山頂まで付かず離れずでご一緒させていただきありがとうございました。 標高2,670mの岳沢パノラマまで来ると一気に視界が開けました。岳沢小屋からちょうど500m。前穂山頂までは400mほど。これからが大変です。

太陽が昇りようやく陽が当たり始め、眩しい光をからだいっぱい感じ温まると元気が出てきます。 そして非現実的の高さだった稜線が、現実的な高さに見えるようになってきました。登るごとに明神岳の岩峰が身近な存在になり恐ろしく美しいです。 ここで突然、恐怖を感じました。それまでと同じように登っていたところに突然ルートが険しくなり、なかなかホールドが見つからなくなりそれまでとは明らかにレベルの異なるクライミング状態?になってしまいました。 下るのも怖い状態に。見上げればマーキングの丸印が見えたので、下るよりも登るほうが安全だと判断し何とかそのマーキングまで登ったところ・・右側に長いクサリが見えました。どうやらどこかでルートを間違えたようです。
その後、あと一歩で紀美子平に出てホッとしました。朝の9時。写真を撮りながらのんびり登ったつもりでしたが、岳沢からちょうどコースタイム通りで登ったことになります。 前穂山頂へ向かっていると、西穂のはるか遠くには白山が見えてきました。紀美子平から山頂までは30分とありますが、実際はもう少しかかるような気がします。

山頂に到着すると、まずは槍ヶ岳と北穂を眺められる展望台へ。眼下に涸沢、そして北穂南稜の道がはっきりと見えました。涸沢付近の紅葉は先週がピークだったようですがまだ綺麗そうです。 奥穂と間近に対面していると、せっかくなのでここまで来たなら向かいたいと思いますが時間がないので諦めます。常念山脈の山々、梓川や上高地も綺麗です。乗鞍や御嶽。明神岳岩峰群、そして前穂二峰は素晴らしい迫力。 無風で秋晴れのあまりに快適な山頂だったこともあり、山頂では1時間もゆっくりとした時を過ごしてしまいました。
下りはあっという間で寂しい気持ちになりますが、下るごとに樹々の色付きが美しくなってくるのは楽しみです。 下るごとにやわらかな光に包まれる色とりどりの樹々たち。そしてすっかり葉を落としたダケカンバたち。過酷な環境で生き抜いてきた樹たちの枝ぶりに、その生き方がすべてあらわれているように感じます。 冬を迎える前に一斉に色付く樹々、植物たちに、ただただ癒されながら歩きました。最後のハシゴまで下りてくると時間は夕方4時過ぎ。さすがにもう最後尾です。テン場に戻ってくると4、5張だけになっていました。

● 2012/10/15 ●

3日目の朝。曇りがちだと思っていましたが、気持ち良く晴れていました。半日時間があるので、まずはまだ雪が残っている岳沢雪渓の柱状節理の岩壁を眺められるまで、行けるところまで行ってみることにします。 大きな岩が点在する中を登り詰めていきます。こんな時は、普段何気なく歩かせてもらっている登山道は何て歩きやすく整備されているんだろうと、ルート整備に携わっている方たちに有難い気持ちになります。 雪渓の向こうにあらわれる美しい柱状節理に惹かれるようにして登ると少しずつ岩壁が近づいてきました。できれば近くまで行ってみたかったのですが、雪渓末端まで来ると大きく崩れ、その下には沢が流れていました。 アイゼンもなくとても登れそうになかったのであっさり諦め、それではと隣の斜面を登ってみましたがかなり急で足もとは崩れそうな不安定な岩。これ以上進むのは無理と断念しました。 柱状節理の険しい岩壁とは対照的にまだまだ彩り鮮やかな紅葉が綺麗です。

まだ朝の10時なので、一旦岳沢小屋に戻り、今度はふたたび天狗沢方面のお花畑へ。
最盛期の咲き誇っているお花たちも好きですが、時期を過ぎ、色を失いかけている植物たちから色を見つけ出すこと、そして冬を迎える直前の姿から感じられる美しさにはなぜかとても惹かれます。 お花畑でのんびりし過ぎて気付けばお昼を過ぎていました。テントを撤収しながら空を見ると、焼岳や乗鞍に雲がかかってきました。
岳沢小屋にお別れする頃はもう既に2時過ぎ。再建されたばかり岳沢小屋、少しだけお邪魔しましたがスタッフの方々の細かな心配り、とても快適そうで人気があるのも頷けます。 上高地まで下るだけなのでこの時はまだのんびりしていましたが、気付けばもう10月のしかも平日なので、6時だとばかり思っていた最終バスの時間が思い出せず結局いつものように急いで下山することになりました。 秋の岳沢、また是非訪れてみたいですが、この次は残雪期も良さそうです。

● 写真(54) ●
  • 朝6時に上高地着。見慣れている風景ですが目指す岳沢と前穂を眺めると気持ちが昂ります。
  • 朝6時に上高地着。見慣れている風景ですが目指す岳沢と前穂を眺めると気持ちが昂ります。
  • 鬱蒼とした森と梓川の流れ。少しだけ黄に染まっている姿から秋を感じます。
  • 鬱蒼とした森と梓川の流れ。少しだけ黄に染まっている姿から秋を感じます。
  • 真っ白に霜化粧した秋色のシダ類と湿原の植物たちに突然訪れた氷の到来に、すっかり縮こまっているようでした。
  • 真っ白に霜化粧した秋色のシダ類と湿原の植物たちに突然訪れた氷の到来に、すっかり縮こまっているようでした。
  • 湿原に描かれた空。まるで二色の絵具が混ざり合っているようでした。
  • 湿原に描かれた空。まるで二色の絵具が混ざり合っているようでした。
  • そして六百山も秋色の湿原に美しく写ります。
  • そして六百山も秋色の湿原に美しく写ります。
  • 4枚のうち1枚だけ真っ赤に染まったゴゼンタチバナの株を見つけました。
  • 4枚のうち1枚だけ真っ赤に染まったゴゼンタチバナの株を見つけました。
  • 樹々の間から穂高の明るい稜線が望めるようになってきました。
  • 樹々の間から穂高の明るい稜線が望めるようになってきました。
  • 岳沢登山口から歩き始めて1時間ほどで素晴らしい景観に出会いました。
  • 岳沢登山口から歩き始めて1時間ほどで素晴らしい景観に出会いました。
  • あまりの美しい雄大な風景に言葉が出ません。
  • あまりの美しい雄大な風景に言葉が出ません。
  • 今は岳沢小屋の少し手前が紅葉のピークとのことでした。
  • 今は岳沢小屋の少し手前が紅葉のピークとのことでした。
  • まだ落ちたばかりの葉を踏んでしまわないように贅沢な紅葉のトンネルを歩きます。
  • まだ落ちたばかりの葉を踏んでしまわないように贅沢な紅葉のトンネルを歩きます。
  • 天狗沢付近もまだ紅葉が綺麗そうで楽しみです。岳沢小屋が見えて来ました。
  • 天狗沢付近もまだ紅葉が綺麗そうで楽しみです。岳沢小屋が見えて来ました。
  • 急いでテントを張り、午後1時、天狗沢へ向かいます。
  • 急いでテントを張り、午後1時、天狗沢へ向かいます。
  • 眼下には上高地、そして堂々とした霞沢岳。乗鞍は残念ながら雲の中ですが焼岳も綺麗です。
  • 眼下には上高地、そして堂々とした霞沢岳。乗鞍は残念ながら雲の中ですが焼岳も綺麗です。
  • 緑から黄に移り変わりゆくダケカンバたち。そして樹間から顔を覗かせる天狗岩。
  • 緑から黄に移り変わりゆくダケカンバたち。そして樹間から顔を覗かせる天狗岩。
  • 背後の明神岳が聳え立ってきます。岩稜帯の黒、ハイマツ帯の緑、そして広葉樹の紅葉が綺麗です。
  • 背後の明神岳が聳え立ってきます。岩稜帯の黒、ハイマツ帯の緑、そして広葉樹の紅葉が綺麗です。
  • まだ一部残っている鮮やかな色が寂しげな風景に彩りを添えていました。
  • まだ一部残っている鮮やかな色が寂しげな風景に彩りを添えていました。
  • とうとう目指していた畳岩が目前に迫ってきました。あまりの圧倒される大きさ。そして岩壁の美しさ。
  • とうとう目指していた畳岩が目前に迫ってきました。あまりの圧倒される大きさ。そして岩壁の美しさ。
  • ガレ場まで行ってみると、下りて来られた方がいました。西穂まで行かれたそうです。
  • ガレ場まで行ってみると、下りて来られた方がいました。西穂まで行かれたそうです。
  • 天狗沢と彩る紅葉を見下ろしてみます。
  • 天狗沢と彩る紅葉を見下ろしてみます。
  • 畳岩の岩壁に、雲間から射し込んだ太陽の光。険しさと美しさをいっそう引き立たせていました。
  • 畳岩の岩壁に、雲間から射し込んだ太陽の光。険しさと美しさをいっそう引き立たせていました。
  • 岳沢に戻り西穂~天狗岩付近の稜線を見上げると、上空にはうろこ雲、そして稜線にかかるガスが綺麗でした。
  • 岳沢に戻り西穂~天狗岩付近の稜線を見上げると、上空にはうろこ雲、そして稜線にかかるガスが綺麗でした。
  • 翌朝6時前に出発です。30分ほど登って振り返ると、紅葉の中の岳沢小屋とテン場が見えました。
  • 翌朝6時前に出発です。30分ほど登って振り返ると、紅葉の中の岳沢小屋とテン場が見えました。
  • 岳沢上部の紅葉もまだまだとても綺麗。
  • 岳沢上部の紅葉もまだまだとても綺麗。
  • この辺りはまだ太陽が昇らないので光が当たりませんが、やわらかな光もまたしっとりとした趣き。
  • この辺りはまだ太陽が昇らないので光が当たりませんが、やわらかな光もまたしっとりとした趣き。
  • いよいよ本格的な重太郎新道の始まりです。両手を空けて気を引き締めていきます。
  • いよいよ本格的な重太郎新道の始まりです。両手を空けて気を引き締めていきます。
  • カモシカの立場。最初の休憩ポイントです。焼岳が朝を迎えました。
  • カモシカの立場。最初の休憩ポイントです。焼岳が朝を迎えました。
  • 標高2,670mの岳沢パノラマまで来ると一気に視界が開けました。
  • 標高2,670mの岳沢パノラマまで来ると一気に視界が開けました。
  • 太陽が昇りようやく陽が当たり始め、眩しい光をからだいっぱい感じ温まると元気が出てきます。
  • 太陽が昇りようやく陽が当たり始め、眩しい光をからだいっぱい感じ温まると元気が出てきます。
  • 非現実的な高さだった稜線が、現実的な高さに感じるようになってきました。
  • 非現実的な高さだった稜線が、現実的な高さに感じるようになってきました。
  • 登るごとに明神岳の岩峰が身近な存在になり恐ろしく美しいです。
  • 登るごとに明神岳の岩峰が身近な存在になり恐ろしく美しいです。
  • 紀美子平は奥穂から来られた方々との交差点。賑わっていました。
  • 紀美子平は奥穂から来られた方々との交差点。賑わっていました。
  • 前穂高岳山頂へ。30分とありますが実際はもう少しかかるような気がします。
  • 前穂高岳山頂へ。30分とありますが実際はもう少しかかるような気がします。
  • 3,090m、前穂高岳山頂に到着です。まずは槍ヶ岳と北穂を眺められる展望台へ。眼下には涸沢です。
  • 3,090m、前穂高岳山頂に到着です。まずは槍ヶ岳と北穂を眺められる展望台へ。眼下には涸沢です。
  • 間近に迫る奥穂へ向かいたい気持ちになりますが時間がないので諦めます。
  • 間近に迫る奥穂へ向かいたい気持ちになりますが時間がないので諦めます。
  • 常念から蝶ヶ岳へ続く稜線が綺麗です。奥又白池も見えます。
  • 常念から蝶ヶ岳へ続く稜線が綺麗です。奥又白池も見えます。
  • 無風で秋晴れのあまりに快適な山頂、1時間ほどゆっくりとした時を過ごし下山します。
  • 無風で秋晴れのあまりに快適な山頂、1時間ほどゆっくりとした時を過ごし下山します。
  • 雷鳥広場近くの古びたハシゴ。見た目老朽化し怪しそうなハシゴですがしっかりと取り付けられていて安心です。
  • 雷鳥広場近くの古びたハシゴ。見た目老朽化し怪しそうなハシゴですがしっかりと取り付けられていて安心です。
  • 下りはあっという間で寂しい気持ちになりますが、また色付いた樹々の中の下山が楽しみです。
  • 下りはあっという間で寂しい気持ちになりますが、また色付いた樹々の中の下山が楽しみです。
  • のんびりと休憩したり出会う人とお話したりしながら歩き、ダケカンバ帯に差し掛かるころはもう午後3時。
  • のんびりと休憩したり出会う人とお話したりしながら歩き、ダケカンバ帯に差し掛かるころはもう午後3時。
  • 過酷な環境で生き抜いてきた樹たちの枝ぶりに、その生き方がすべてあらわれているように感じます。
  • 過酷な環境で生き抜いてきた樹たちの枝ぶりに、その生き方がすべてあらわれているように感じます。
  • 樹間から覗かせている乗鞍と焼岳。まだ葉が残っているダケカンバが多くなりました。
  • 樹間から覗かせている乗鞍と焼岳。まだ葉が残っているダケカンバが多くなりました。
  • 美しい色があふれる中でつい何度も立ち止まってしまい、なかなか進みません。
  • 美しい色があふれる中でつい何度も立ち止まってしまい、なかなか進みません。
  • 丘の上にひとりだけ周りとは異なる姿で佇む樹。橙と茶の融合の世界で、緑からようやく黄へと変化しているところでした。
  • 丘の上にひとりだけ周りとは異なる姿で佇む樹。橙と茶の融合の世界で、緑からようやく黄へと変化しているところでした。
  • 「この先、事故多発地点」の看板。スタッフの方の心遣いが伝わります。おそらく最後尾なので気を引き締めます。
  • 「この先、事故多発地点」の看板。スタッフの方の心遣いが伝わります。おそらく最後尾なので気を引き締めます。
  • そして長い梯子を降りれば危険箇所はほぼ終了です。
  • そして長い梯子を降りれば危険箇所はほぼ終了です。
  • 不思議なかたちの雲があらわれました。連続する同じかたちの雲。
  • 不思議なかたちの雲があらわれました。連続する同じかたちの雲。
  • 最終日は時間にゆとりがあるので岳沢雪渓の柱状節理の岩壁を見に行きました。
  • 最終日は時間にゆとりがあるので岳沢雪渓の柱状節理の岩壁を見に行きました。
  • その後、今度はふたたび天狗沢方面のお花畑へ。ドライフラワーが美しいヤマハハコ。
  • その後、今度はふたたび天狗沢方面のお花畑へ。ドライフラワーが美しいヤマハハコ。
  • アザミも美しい姿になっていました。シベひとつひとつの色、かたちが綺麗。
  • アザミも美しい姿になっていました。シベひとつひとつの色、かたちが綺麗。
  • すっかり枯れかけた葉でしたが、眩しい光を受けて輝く色と背景の山肌の色との対比が綺麗でした。
  • すっかり枯れかけた葉でしたが、眩しい光を受けて輝く色と背景の山肌の色との対比が綺麗でした。
  • 再びヤマハハコ。秋のお花たちに心から癒されました。
  • 再びヤマハハコ。秋のお花たちに心から癒されました。
  • 岳沢小屋にお別れ。もう既に2時過ぎです。スタッフの方々の細かな心配りに感謝します。周辺の紅葉はこの3日間で驚くほど進みました。
  • 岳沢小屋にお別れ。もう既に2時過ぎです。スタッフの方々の細かな心配りに感謝します。周辺の紅葉はこの3日間で驚くほど進みました。
  • 秋の岳沢、また是非訪れてみたいですが、この次は残雪期も良さそうです。
  • 秋の岳沢、また是非訪れてみたいですが、この次は残雪期も良さそうです。