涸沢岳
2012/04/28~2012/04/30
涸沢岳
 
4/28・土:晴れ:上高地~横尾~涸沢(幕営)
4/29・日:晴れのち曇り:涸沢~涸沢岳~穂高岳山荘~涸沢岳~穂高岳山荘(小屋泊)
4/30・月:曇り:穂高岳山荘~涸沢岳~涸沢~横尾~上高地
● 2012/04/28 ●

連休初日の早朝6時半に上高地着。霜が下りていたので気温は2、3℃ですが、今日はかなりあたたかくなる予報です。快晴の素晴らしいお天気の中、穂高が真っ白に輝いていました。 明神までは日陰に少し雪が残っている程度でした。この辺りは長かった冬が終わり、ようやく春を迎えたばかり。道の脇にはふきのとうがあちこちに群生になって咲いていました。ふきのとうも当たり年があるのかな? 横尾には10時着。残雪期の荷物が重い割には、ほとんど写真も撮らずに休憩も最小限にして歩いて来たので早い到着です。 横尾から先はずっと雪道。もう既に多くの人たちが歩いているのでしっかりとトレースは付いていましたが、ザックをゆっくり下ろせるところで早々にアイゼンを装着。迫力ある屏風岩を眺めながらしばらく休憩します。

本谷橋の辺りではデブリが多く、自然の脅威を感じます。歩き辛いように見えますがトレースがしっかりと付いていること、そして雪は緩んで来ていますがそれほどでもなく思ったより体力は消耗せず助かりました。 ただ途中トレースがトラバースしているところがありました。 木を傷つけないように、そしてザックが木に引っ掛からないようにして歩いているとバランスを崩しそうで、少々難儀。急な斜面なので気を付けます。でもこの辺りの沢はまだそれほど雪解けが進んでいないように感じたので、 沢の上を歩けないのか疑問に思います。きっと数日前の雪崩がまだ落ち着いていない頃に付いたトレースを、皆さん辿ることになっているのだと思います。 (※下山時は沢の上にもトレースが付きトラバースしなくても良く助かりました)

前穂が望めるようになってきた頃、気温がピークに。稜線から時折吹く風が心地良くて助かります。日焼け対策は念入りにします。
午後2時。ようやく吊尾根が見えてきました。でもまだまだ涸沢は見えてきません。この季節はグリーンシーズンよりもはるか遠くに感じる涸沢。 ただ気分が高揚しているので、そしてこのお天気、まったく苦になりませんがそろそろ疲れてきました。 広い雪面をお散歩するように歩いているように感じますが、振り返ってみると実はけっこう勾配があります。 ようやく奥穂が正面になってくると涸沢まであともう一息。

涸沢に着いたのは夕方の4時でした。10時に横尾だったのに、恐ろしく時間がかかり過ぎです(笑。早くテントを張らなければ太陽が稜線に隠れてしまいます。逆光の中、横に並んだ色とりどりのテントたちが可愛らしくて綺麗。 テン場にはロープが張られていて場所指定されていました。雪崩の恐れがあるのであまり広範囲に広がり過ぎないようにしているのでしょう。既にたくさんのテントが張られていましたが、何とか稜線側に小さなスペースを発見。 陽が陰って来ると一気に気温が下がってきたので慌てて設営します。テントを張って水作りをして食事を済ませた後に、ヒュッテ横にしっかりと水場が設置されていたことに気付いて悲しくなりました。

● 2012/04/29 ●

朝の5時前、日の出を待ちながらスタンバイしていると小豆沢に向かって既に登り始めている人たちがいました。涸沢を拠点にピストンする人が多いとは思いますが、登りながら迎えるご来光も美しそうです。 太陽が昇り始め、うっすらとピンクに染まる雪壁を撮影。朝の撮影が終わるとすぐに準備を始めることにします。 足が遅いので、雪の固い歩きやすい時間のうちになるべく早めに稜線に出ることを考えるとあまりゆっくりしてはいられません。 それから天気予報によると、夕方からは曇りになってしまいました。稜線から夕陽を眺めることはできるでしょうか?

朝7時前に出発。快晴無風でしたが振り返ると少し薄雲が出ています。 登り始めたところに山岳救助隊の方たちが登山者の装備チェックをされていました。装備をしっかりとしていない登山者は、この先登らないよう注意されているのでしょう。 連休中の涸沢には、長野県警山岳救助隊の方たちが常駐されているようです。 小豆沢は北穂沢よりも勾配は緩やかだと聞きますが、条件はその年によってもその日によっても変わるもの。気を引き締めて一歩一歩緊張しながら登ります。

見晴台の丘までは始めからけっこうな直登。先行していく方たちのトレースに沿って登りますが、足が遅いので後ろから登ってくる方たちの迷惑になります。道を譲る時も勾配が急なので怖いくらい。道をそれるのも一苦労です。 丘の上に出るとようやく落ち着いてザックを置いて休憩できます。もうたくさんの人たちが列になって稜線に向かって登っています。
前穂北尾根に朝の光が当たり始め、いつものことながらこの世のものとは思えないほど眩しくて綺麗!目前に存在する尾根が現実にすぐ隣に存在するとは思えません。 振り返ると、端正な常念岳と蝶ヶ岳に続く稜線が綺麗です。ちょうど一年前に過ごしていた稜線、あの時は向こう側からこちらを眺めていました。何となく今年は雪が少なく感じるのは気のせいでしょうか?

斜度40度にも感じる小豆沢。休憩できる場所がなかなか見つからず、少し勾配が緩くなったところでザックを置けるよう雪を均した後、 ザックを下すことはとてもできないので担ぎながら後ろ向きになって滑り落ちないよう足場も確保し慎重に座ってようやく一息。 立ち上がる時も慎重にならなければバランスを崩したら踏み止まる筋力もないし、この荷物を持って滑落したら滑落停止できる技術もないのでとにかく落ちないよう慎重になります。 こんな人間はこのようなところ登ること自体が間違っているのかもしれませんが・・(汗。 でも同じようにカメラ機材を持った方が何人か目に付きます。中にはかなり年配の方もいました(涸沢岳山頂で一緒になりました)。そして北穂沢にはもっと多くの写真目的の方たちがいるはず。 稜線まであともうしばらくの箇所が一番勾配がきつく核心部。最後は怖いので足もとを見ずに一気に駆け上がります。 涸沢を出発してから4時間、穂高岳山荘に到着です。とりあえずここまで無事に登って来ることができてホッと一安心。

疲れたので休憩を兼ねて小屋の受付、お昼ご飯をのんびり食べたのが間違いでした。午後から雲が広がってくることをすっかり忘れていたことで、1時間ほどで空の色が真っ白に(泣。焦る気持ちで涸沢岳山頂へ。 山頂に着いてみると北方面はまだ青空でしたが全体的に薄曇りといった感じでした。夕方と、明日の朝にかけることにします。 ただ涸沢岳からの眺めは最高に素晴らしいです。この時期に眺めることができただけでも、ただただ感謝の気持ち。

日の入りは18時45分。すっかり太陽が隠れて薄暗くなってしまったので、無理だろうな・・寒いな・・と思いながらのんびりだらだらと準備。 既に気温は氷点下。雪が引き締まっていたので岩が露出しているところは特に注意しながらゆっくりと山頂へ向かったので18時半過ぎでした。 雲間から太陽が顔を出すことを望んでいたのですが、顔を出すどころか空の色がほとんど変わることもなく日の入りの時間を迎えました。
せっかくここまで登ってきたのに・・。そう思うともう疲れてカメラを始め荷物を岩稜の上に置いていたところに近くを歩いているとふとアイゼンがカメラバッグに触れたことがきっかけで、 なんと涸沢岳の山頂でカメラが飛騨側に向かって転がっていきました!!大変!!3mほど慌てて追いかけて何とか間一髪、間に合いました。カメラバッグを抱え込むようにして抱き締めてようやく一息。 ただカメラと一緒に自分も滑落してもおかしくはない状況でした。命の次に大切なカメラですが、怖かったのは自分の命のことをまったく考えず、カメラを助けることだけしか頭にない状態で追いかけてしまったこと。 おかげで間に合いましたがそんな自分に体が震えました。陽が落ちてからもしばらく待ってみましたがまったく変化がなかったこともありますが、もう疲れ果てて一枚も写真を撮らないまま下山しました。

● 2012/04/30 ●

翌朝ご来光の時間にも山頂に立ってみましたが、残念なことに夕方とまったく同じ状況でした。太陽の光の気配をまったく感じることがなく、もしかしたら?と待っていても淡々と時間が過ぎていくだけ。 無風だったのでのんびりと1時間ほど過ごしてみましたが、北穂の上空の雲が一部明るくなっただけですっかり朝を迎えてしまいました。 せっかくここまで登ってきたのに、夕方も朝もまったく変化がないままなんて・・ととても残念な気持ちでしたが、無事に稜線まで登ることができ、そして360度すべての山々を望めたというだけでも贅沢なこと。 何よりあの時滑落しなくて良かった・・。天気を見てこの日を選んだので写真を撮ることできなかったのは残念ですが贅沢をいえばきりがないので、また次回を楽しみにすることにします。 もう1泊したい気持ちでしたが帰らなければなりません。そしてお天気は下り坂へ。

稜線から下って一番急勾配のところが怖かったので、一歩一歩確実に慎重に下りてくるとすでに膝に踏ん張りがきかないようになってきました。 涸沢が見えているのになかなか着きません。完全に足がガクガクになってきました。ようやくあともう少し、見晴台の丘の上で休憩していると、上空が薄暗くなり雪が舞ってきました。 足を引きずるように慌てて下山。本降りになる前に何とかテントを撤収できました。
涸沢から下りて来ると雪は止みました。下山はあっという間、とりあえずいつものように14時横尾目指して歩きます。今日もたくさんの人が涸沢へ向かって登って行きます。 二日前はまだ蕾だったフキノトウの群生がお花開いていました。 今回は今までにないほど最終バスにギリギリかもと思いながら長い長い上高地街道を歩き、明神で同じように急ぎ歩きしているカップルを見つけたので声を掛けると、槍ヶ岳から下山して来られたとのこと。 タクシーの相乗りをお願いし、最後の力を振り絞って何とか着いていき上高地に到着したのは17時半前でした。最終バスに間に合う時間でしたが優雅にタクシーに乗せていただき助かりました。ありがとうございました。

● 写真(40) ●
  • 連休初日の早朝6時半に上高地着。霜が下りていました。快晴の素晴らしいお天気の中、穂高が真っ白に輝いていました。
  • 連休初日の早朝6時半に上高地着。霜が下りていました。快晴の素晴らしいお天気の中、穂高が真っ白に輝いていました。
  • 明神までは日陰に少し雪が残っている程度でした。この辺りは長かった冬が終わり、ようやく春を迎えたばかり。
  • 明神までは日陰に少し雪が残っている程度でした。この辺りは長かった冬が終わり、ようやく春を迎えたばかり。
  • 道の脇にはふきのとうがあちこちに群生になって咲いていました。写真を撮りたかったけれど..体力温存のため先を急ぎます。
  • 道の脇にはふきのとうがあちこちに群生になって咲いていました。写真を撮りたかったけれど..体力温存のため先を急ぎます。
  • 梓川の主と呼ばれているケショウヤナギ(河原の中ほどに遠くに小さく見える樹)が見えれば、そろそろ徳沢。
  • 梓川の主と呼ばれているケショウヤナギ(河原の中ほどに遠くに小さく見える樹)が見えれば、そろそろ徳沢。
  • 横尾には10時着。ほとんど写真も撮らずに休憩も最小限にして歩いて来たので、早い到着です。
  • 横尾には10時着。ほとんど写真も撮らずに休憩も最小限にして歩いて来たので、早い到着です。
  • 迫力ある屏風岩を眺めながらのんびりとアイゼンを装着。北穂も視界に入るようになってきました。
  • 迫力ある屏風岩を眺めながらのんびりとアイゼンを装着。北穂も視界に入るようになってきました。
  • 雪解けの進む沢が美しく沢に向かって下りてみました。あたたかな日差しと爽やかな雪解けの音、春の訪れをからだ中に感じました。
  • 雪解けの進む沢が美しく沢に向かって下りてみました。あたたかな日差しと爽やかな雪解けの音、春の訪れをからだ中に感じました。
  • 雪解けの氷に光が反射し輝いていました。険しく荒々しい岩壁と、ダケカンバのやさしい枝ぶりが対照的でした。
  • 雪解けの氷に光が反射し輝いていました。険しく荒々しい岩壁と、ダケカンバのやさしい枝ぶりが対照的でした。
  • トラバースでは木を傷つけないように、そしてザックが木に引っ掛からないようにして歩いているとバランスを崩しそうで、少々難儀。
  • トラバースでは木を傷つけないように、そしてザックが木に引っ掛からないようにして歩いているとバランスを崩しそうで、少々難儀。
  • 気温が激しく上昇中。稜線から時折吹く風が心地良くて助かります。
  • 気温が激しく上昇中。稜線から時折吹く風が心地良くて助かります。
  • 荒々しい岩壁の中で、目覚めたばかりのダケカンバたちが目に留まります。
  • 荒々しい岩壁の中で、目覚めたばかりのダケカンバたちが目に留まります。
  • 前穂を正面に眺めながら一歩一歩、涸沢に向かって歩く人たち。残雪特有の色の雪面があるからこそ、雪崩れた真っ白の雪が目に留まります。
  • 前穂を正面に眺めながら一歩一歩、涸沢に向かって歩く人たち。残雪特有の色の雪面があるからこそ、雪崩れた真っ白の雪が目に留まります。
  • 午後2時。ようやく吊尾根が見えてきました。でもまだまだ涸沢は見えてきません。この季節はグリーンシーズンよりもまるか遠くに感じる涸沢。
  • 午後2時。ようやく吊尾根が見えてきました。でもまだまだ涸沢は見えてきません。この季節はグリーンシーズンよりもまるか遠くに感じる涸沢。
  • 前方に登山者の長い列が出来ていますが、後方にも同様に登山者の長い列。皆さん大変そう..
  • 前方に登山者の長い列が出来ていますが、後方にも同様に登山者の長い列。皆さん大変そう..
  • ようやく奥穂が正面に。涸沢まであともう一息です。
  • ようやく奥穂が正面に。涸沢まであともう一息です。
  • ようやく明日向かう、白出のコルと涸沢岳が望めるようになりました。そして涸沢ヒュッテまであとは平坦な道を歩くだけ。
  • ようやく明日向かう、白出のコルと涸沢岳が望めるようになりました。そして涸沢ヒュッテまであとは平坦な道を歩くだけ。
  • 涸沢に着いたのは夕方の4時。早くテントを張らなければ太陽が稜線に隠れてしまいます。
  • 涸沢に着いたのは夕方の4時。早くテントを張らなければ太陽が稜線に隠れてしまいます。
  • 陽が陰って来ると一気に気温が下がってきたので慌ててテントを設営しながらも稜線を見上げると、前穂が美しく輝いていました。
  • 陽が陰って来ると一気に気温が下がってきたので慌ててテントを設営しながらも稜線を見上げると、前穂が美しく輝いていました。
  • 夜は月明かりの中、雪を冠った稜線とテント村の灯りを撮ってみましたが、テントの中に忘れものをしてしまったことが気になり失敗作に..
  • 夜は月明かりの中、雪を冠った稜線とテント村の灯りを撮ってみましたが、テントの中に忘れものをしてしまったことが気になり失敗作に..
  • 太陽が昇り始め、うっすらとピンク色に染まる雪壁。小豆沢に向かって既に登り始めている人たちがいました。
  • 太陽が昇り始め、うっすらとピンク色に染まる雪壁。小豆沢に向かって既に登り始めている人たちがいました。
  • 朝の撮影が終わるとすぐに準備。足が遅いので、雪の固い歩きやすい時間のうちになるべく早めに登り始めます。
  • 朝の撮影が終わるとすぐに準備。足が遅いので、雪の固い歩きやすい時間のうちになるべく早めに登り始めます。
  • 朝7時前に出発。快晴無風でしたが振り返ると少し薄雲が出ています。
  • 朝7時前に出発。快晴無風でしたが振り返ると少し薄雲が出ています。
  • 多くの人たちが列になって稜線に向かって登っています。快晴の青空、一気に気温が上がって暑い!
  • 多くの人たちが列になって稜線に向かって登っています。快晴の青空、一気に気温が上がって暑い!
  • 前穂北尾根に朝の光が当たり始め、この世のものとは思えないほど眩しくて綺麗!
  • 前穂北尾根に朝の光が当たり始め、この世のものとは思えないほど眩しくて綺麗!
  • このデブリはいつ頃の雪崩のもの?まだ新しく感じました。振り返ると、端正な常念岳と蝶ヶ岳に続く稜線が綺麗。
  • このデブリはいつ頃の雪崩のもの?まだ新しく感じました。振り返ると、端正な常念岳と蝶ヶ岳に続く稜線が綺麗。
  • ザイテングラード末端のダケカンバたち。しばらく休憩してここからが本番です。
  • ザイテングラード末端のダケカンバたち。しばらく休憩してここからが本番です。
  • 気付けば涸沢が随分遠くに小さくなってきました。斜度をあらわすために後ろの方を入れさせていただきます。
  • 気付けば涸沢が随分遠くに小さくなってきました。斜度をあらわすために後ろの方を入れさせていただきます。
  • 稜線まであともう少し。一番勾配がきつく核心部。今回も人物を入れて撮ったので、少しはあらわすことができたでしょうか?
  • 稜線まであともう少し。一番勾配がきつく核心部。今回も人物を入れて撮ったので、少しはあらわすことができたでしょうか?
  • 涸沢を出発してから4時間。穂高岳山荘に到着です。とりあえずここまで無事に登って来ることができてホッと一安心。
  • 涸沢を出発してから4時間。穂高岳山荘に到着です。とりあえずここまで無事に登って来ることができてホッと一安心。
  • 奥穂高岳山頂は、自分の技術ではとても登ることなんてできないので写真を撮るだけにしておきます。
  • 奥穂高岳山頂は、自分の技術ではとても登ることなんてできないので写真を撮るだけにしておきます。
  • 小屋の受付、お昼ご飯をのんびり食べたのが間違いでした。あれほど青かった空が真っ白に(泣。焦る気持ちで涸沢岳山頂へ。
  • 小屋の受付、お昼ご飯をのんびり食べたのが間違いでした。あれほど青かった空が真っ白に(泣。焦る気持ちで涸沢岳山頂へ。
  • 山頂に着いてみると北方面はまだ青空、全体的に薄曇りといった感じでした。まずは槍ヶ岳と北穂。
  • 山頂に着いてみると北方面はまだ青空、全体的に薄曇りといった感じでした。まずは槍ヶ岳と北穂。
  • そして奥穂とジャンダルム。
  • そして奥穂とジャンダルム。
  • 迫力ある岩壁と槍ヶ岳。
  • 迫力ある岩壁と槍ヶ岳。
  • ただ残念ながら夕方も、早朝も、全く光の変化のないままで、ただ時が過ぎていきました。
  • ただ残念ながら夕方も、早朝も、全く光の変化のないままで、ただ時が過ぎていきました。
  • お天気が下り坂になってくるので早々に下山します。今日も次々とザイテングラードを登る人たち。とても急に感じます。
  • お天気が下り坂になってくるので早々に下山します。今日も次々とザイテングラードを登る人たち。とても急に感じます。
  • 雪がちらつく中、本降りになる前に何とかテントを撤収できました。連休の前半最終日なのでテントがまばらになっていました。
  • 雪がちらつく中、本降りになる前に何とかテントを撤収できました。連休の前半最終日なのでテントがまばらになっていました。
  • 涸沢から下りて来ると雪は止みました。下山はあっという間、14時横尾目指して歩きます。
  • 涸沢から下りて来ると雪は止みました。下山はあっという間、14時横尾目指して歩きます。
  • この2日間の陽気で、まだ蕾だったフキノトウの群生がお花開いていました。
  • この2日間の陽気で、まだ蕾だったフキノトウの群生がお花開いていました。
  • 古池に薄曇りの太陽が映る様子を三脚を立ててゆっくり撮りたい気持ち。でも時間がないので諦めます。上高地に何とか間に合いました。
  • 古池に薄曇りの太陽が映る様子を三脚を立ててゆっくり撮りたい気持ち。でも時間がないので諦めます。上高地に何とか間に合いました。