遠見尾根
2012/02/19~2012/02/20
遠見尾根
 
2012/02/19・日:晴れ:白馬五竜スキー場~小遠見山~中遠見山(幕営)
2012/02/20・月:晴れ:中遠見山~小遠見山~白馬五竜スキー場
● 2012/02/19 ●

10月に双六岳で偶然お会いしたことがきっかけで、山岳写真家の西田省三さん(http://www.shozonishida.com/)からお誘いを頂き 厳冬の遠見尾根へ行く機会に恵まれました。西田さんは山岳系の雑誌等で大変活躍されている方で、去年から「山と渓谷」の表紙写真を担当されています。 同じく山岳系雑誌でライターとして活躍されている池田菜津美さんも来られて色々と貴重なお話を伺うことができそうです。
西田さんはお仕事の関係で厳冬のお写真を撮る必要があるとのことで、でも1月からスケジュールとお天気を見ながらもなかなか良い日が見つからず、ようやく実現できたのはもう2月も後半になってしまいました。 西田さんのお話によれば、例年は2月後半にもなると雪の表情が春の雰囲気になって来るらしいのですが、今年は冬が遅かったためまだ大丈夫とのこと。 逆に雪が少なかった1月に比べれば、たくさんの降雪があったおかげで積雪量が期待できるそうで良かったです。この週末も寒波が到来していたのですが、大陸からの高気圧が来るため晴れが予測できるとのことでした。

いつものごとく前日は2時間しか眠れないまま夜中2時に出発。糸魚川で高速を下りると道路脇のかるく2mを超える雪の壁の高さに圧倒されながら白馬五竜スキー場に着いたのは6時でした。 冷え込みが厳しく明け方は-12℃。慎重に運転してきましたがお天気が良かったので、思いがけず早くに到着できて助かりました。太陽が顔を出し、山々が綺麗に赤く染まって行くのを眺めながら気分が高まってきます。
今年に入ってからまともに体を動かす時間がなく、気付けば西穂独標へ行った以来です。冬山ということと、彼らにご迷惑掛けることにならないよういつも以上に慎重になった結果、テントを持っていないのに荷物の重さは22kgほど。 そのためテレキャビンを降りた後の最初のゲレンデの登りで既にバテてしまいました・・。彼らの速いペースに付いて行くことができず、遅いので先に行ってくださいねとお願いしながらも この調子だったらこの先の登りはどうなるんだろう?とかなり不安な気持ちに(汗。

まずは地蔵ノ頭を過ぎ小遠見山に向かって登っていきます。彼らは歩調を合わせてくださるのですが遅いペースにとても申し訳ない気持ちになり、できる限りの目一杯の努力。 お二人は仕事上でこれまで何度も一緒に歩いているらしく、楽しいお話を聞いていると疲れも感じませんでした。 そして何よりこの最高のお天気!真っ白な世界が輝いています。雪がすべてを覆いつくし、雪原の上には美しい樹形のダケカンバたちだけ。
小遠見山山頂に着くと、現実のものとは思えないような美しい360℃の大パノラマでした。雲の中からあらわれた鹿島槍ヶ岳。そして遠見尾根の先には五竜岳が姿をあらわすところでした。 五竜岳の美しい武田菱が雲の中から徐々に姿があらわれてきました。小遠見山から先はノートレースのようです。

小遠見山にせっかく大変な思いをして登ったのに、下るのはあっという間。この小遠見山を下ったところも冬季に適した幕営地となっているようです。 小遠見山周辺の眺めがとても素敵だったので、いつかこの場所でテントを張ってみたいと思いました。 前もって調べていて少し不安だった痩せ尾根に差し掛かります。慣れている西田さんは荷物も重いのに構わずどんどん先に進みます。 両側が切れ落ち少しスリルがあります。つまずいたり何か物を落とせば取り返しがつかない場所。でもお二人がしっかりとしたトレースを付けてくださり安心です。
そしてあっという間に中遠見山に着きました。時間はまだ13時前。4時間ほどで到着したことになります。まずはテントを設置するため整地します。3人交代でスコップを持ち雪と格闘。場所は中遠見山の少し手前です。

中遠見山から望むことのできる鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓。 カクネ里雪渓は、今回色々調べていくうちにこの名を初めて知りました。長さ1km弱の万年雪で、最近話題になっている立山・剱の雪渓だけでなくこちらの雪渓ももしかしたら氷河の可能性があるかもしれないとのこと。
夕方5時、陽が沈む頃にトレース付けに中遠見山山頂まで行くと、鹿島槍ヶ岳も五竜岳も頂きはすっかり雲がかかり隠れてしまっていました。明日の朝は雲が流れ顔を出してくれることに期待します。
テントに戻り夜ご飯を食べながら、そして眠る時間まですっかり話し込んでしまいました。 山岳写真や雑誌の業界のお話のほかフリーという立場は皆同じなので分かり合える部分も多くて、気付けば4時間ほど経っていて夜の10時過ぎまで。 自分のような一般庶民から見れば憧れの存在のお二人、いつも読者という立場として読んでいる山岳系雑誌を別の方向からお話を伺うことができてとても貴重で楽しい体験ができありがとうございました。

● 2012/02/20 ●

テン場は背丈ほどかなり深く綺麗に掘ったことと、もともと風が弱かったこともありそれほど風の影響はありませんでした。 そして寒さ対策も万全にしましたが、やはりそれなりに気温は下がり雪面からの冷気が気になりいつものごとくほとんど一睡もできないまま朝になりました。明け方は-15℃ほど?思い切ってテントの外に出て撮影の準備をします。 太陽が姿を現すと同時に雪面が真っ赤に染まり出しました。急いで中遠見山山頂へ向かいます。
爺ヶ岳はもうほぼ姿をあらわし、鹿島槍からの重なる尾根にも光が当たり始めました。これほどの赤い色がとても現実のものとは思えず、神々しく染まって行く姿に言葉が出ません・・ 鹿島槍の山頂を覆っていた雲が流れ、時折頂きが姿を見せるようになってきました。目前で朝を迎えるその荘厳な美しい姿に圧倒されました。 そして、五竜岳に光の帯が出来ました。まだ放ち始めたばかりの光が岩壁に美しいコントラストをつくり出していました。 そしてすっかり陽が高くなると風はほとんどなく、太陽の光がホッとするようなとても穏やかな朝。まさかこれほどあたたかくなるなんて、そろそろ冬が終わりに近づいていることが何となく肌で感じることができました。

朝の撮影の後、早々に撤収作業です。お二人は、お昼過ぎのバスに乗らなければならないのである程度急ぎます。 帰り道はほとんど下りなので、あっという間。しかも無積雪期と比べると雪があるおかげではるかに早く下ることができます。登りは目前の小遠見山だけ。雲がほとんどなく快晴の素晴らしいお天気です。 天候が穏やかだったのに、昨日のトレースは一晩でほとんどなくなってしまったようです。 そして小遠見山まで戻って来ると、素晴らしい眺め!最高です。今日はお天気が良くわずかしか雲がかかっていないので、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、そして稜線をほとんどすべて見渡すことができました。 鹿島槍の雪襞にちょうど良い光が当たり、立体感が感じられます。西田さんのお話によると、これほど雪が冠り真っ白な姿の山々は北アルプス南部の穂高周辺では見ることができないとのこと。 穂高周辺の山々は厳冬期でももっと黒い岩壁が顔を出しているそうです。やはりこの後立山連峰と、白馬、立山・剱は豪雪地帯です。

ところで時間にゆとりのないお二人は急がなければならないので、ここでお別れすることにしました。 ご一緒させていただき本当にありがとうございました。とても楽しいひととき、素晴らしい貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちです。 小遠見山ではしばらくのんびりした後、写真を撮りながらゆっくり下山します。
平日ですがお天気が最高なので今日もたくさんのバックカントリーの方たちが来ていました。そのおかげでしっかりと歩きやすいトレースが付き、決して迷うことはなく安心です。 小遠見山からしばらく下った辺りからの五竜岳の姿に魅せられました。そしてほど良くガスが出てきました。堂々とした風格があまりにも美しく、この季節ならではの菱形の雪形「武田菱」が浮かび上がる姿。 稜線上に湧き上がる雲、足もとには美しい樹々。いつまでも眺めていたいその光景に、長い間目を離すことができませんでした。
それからあるダケカンバに目が留まりました。美しく真っ白な雪面にできた光と影。一人佇むこのダケカンバになぜか心惹かれました。凛とした立ち姿に美しさと力強さを感じました。

写真を撮っていると、バックカントリーに来ていた2人の男性が声を掛けてきました。滑っている写真を撮って、メールで送って欲しいとのこと。 山岳スキー・登攀・山岳ガイドとして活躍されている、ツヴェート・ポドロガルさん。(http://www.candcjp.com/) お仕事柄とても日本語が堪能で、英語が苦手な自分でも楽しく色々とお話できました(笑。ありがとうございました。
お二人とお別れするとまた一人になり、もうこの時間になれば誰も登って来ないようです。 一ノ背髪の少し急勾配のトラバースに差し掛かり・・振り返るともう既に五竜岳の稜線は見えなくなっていました。

そしてあともうしばらくでスキー場、地蔵の頭が見えた頃、綺麗な樹林帯の中ということに気付きました。 振り返ると、太陽の光が樹々の間から差し込んで来ました。樹木たちと太陽、そしてその光を受ける雪面。辺り一帯が光輝く美しい風景に、ただただ癒されました。 これほど美しい風景と最後に出会えたこと。ちょうどこの時間帯に下りてきたからこそ出会えた風景。この2日間最高のお天気に恵まれ最高の山旅になりました。

● 写真(37) ●
  • 駐車場にて。太陽が顔を出し、山々が綺麗に赤く染まって行くのを眺めながら気分が高まってきます。
  • 駐車場にて。太陽が顔を出し、山々が綺麗に赤く染まって行くのを眺めながら気分が高まってきます。
  • 一ノ背髪に向かってしばらく登ると展望が開けてきて少し休憩。眼下には白馬の街並み、そして妙高や戸隠、雨飾山などが綺麗に見渡すことができました。
  • 一ノ背髪に向かってしばらく登ると展望が開けてきて少し休憩。眼下には白馬の街並み、そして妙高や戸隠、雨飾山などが綺麗に見渡すことができました。
  • 真っ白な世界が輝いています。雪がすべてを覆いつくし、雪原の上には美しい樹形のダケカンバたちだけ。
  • 真っ白な世界が輝いています。雪がすべてを覆いつくし、雪原の上には美しい樹形のダケカンバたちだけ。
  • つい先ほどまで過ごしていた街並みがかなり低い位置に。お散歩に来ていた彼らも気持ち良さそうな場所で休憩していました。
  • つい先ほどまで過ごしていた街並みがかなり低い位置に。お散歩に来ていた彼らも気持ち良さそうな場所で休憩していました。
  • 小遠見山山頂に着くと、現実のものとは思えないような美しい360℃の大パノラマでした。雲の中からあらわれた鹿島槍ヶ岳。
  • 小遠見山山頂に着くと、現実のものとは思えないような美しい360℃の大パノラマでした。雲の中からあらわれた鹿島槍ヶ岳。
  • そして遠見尾根の先には五竜岳が姿をあらわすところでした。小遠見山から先はノートレースのようです。
  • そして遠見尾根の先には五竜岳が姿をあらわすところでした。小遠見山から先はノートレースのようです。
  • 前もって調べていて少し不安だった痩せ尾根に差し掛かります。慣れている西田さんは荷物も重いのに構わずどんどん先に進みます。
  • 前もって調べていて少し不安だった痩せ尾根に差し掛かります。慣れている西田さんは荷物も重いのに構わずどんどん先に進みます。
  • 両側が切れ落ちスリルがあります。つまずいたり何か物を落とせば取り返しがつかない場所。でもお二人がしっかりとしたトレースを付けてくださり安心です。
  • 両側が切れ落ちスリルがあります。つまずいたり何か物を落とせば取り返しがつかない場所。でもお二人がしっかりとしたトレースを付けてくださり安心です。
  • 望遠レンズで切り取った鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓です。もしかしたらこちらも氷河の可能性があるかもしれないとのこと。
  • 望遠レンズで切り取った鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓です。もしかしたらこちらも氷河の可能性があるかもしれないとのこと。
  • そして鹿島槍ヶ岳から連なる重なり合う美しい尾根たち。他の季節にも訪れて、また眺めてみたくなりました。
  • そして鹿島槍ヶ岳から連なる重なり合う美しい尾根たち。他の季節にも訪れて、また眺めてみたくなりました。
  • 太陽が昇る方向に月が出ていました。慌てて撮りましたが、撮れたのは1枚だけ。あっという間に上空の厚い雲に隠れてしまいました。
  • 太陽が昇る方向に月が出ていました。慌てて撮りましたが、撮れたのは1枚だけ。あっという間に上空の厚い雲に隠れてしまいました。
  • 安曇野や松本は朝靄の中でしょうか?南アルプスや富士山が、はっきりと目にすることができました。爽やかな一日の始まりです。
  • 安曇野や松本は朝靄の中でしょうか?南アルプスや富士山が、はっきりと目にすることができました。爽やかな一日の始まりです。
  • 中遠見山に向かうと、既に鹿島槍と五竜岳が真っ赤に染まっていました。焦る気持ちを抱えながら三脚を設置。
  • 中遠見山に向かうと、既に鹿島槍と五竜岳が真っ赤に染まっていました。焦る気持ちを抱えながら三脚を設置。
  • 大町など眼下の街並みもすっかり朝を迎えました。
  • 大町など眼下の街並みもすっかり朝を迎えました。
  • そして振り返ると・・五竜岳に光の帯が出来ていました。まだ放ち始めたばかりの光が岩壁に美しいコントラストをつくり出していました。
  • そして振り返ると・・五竜岳に光の帯が出来ていました。まだ放ち始めたばかりの光が岩壁に美しいコントラストをつくり出していました。
  • 朝のやわらかな光の中、小さな雪煙が舞いました。
  • 朝のやわらかな光の中、小さな雪煙が舞いました。
  • 雪上の一筋の光のライン。尾根のゆるやかな起伏による変化が美しく、ひとときの朝の光に引き込まれました。
  • 雪上の一筋の光のライン。尾根のゆるやかな起伏による変化が美しく、ひとときの朝の光に引き込まれました。
  • そしてすっかり陽が高くなり、八方のゲレンデ方面と白馬の街並み。そろそろ冬が終わりに近づいていることを肌で感じることができました。
  • そしてすっかり陽が高くなり、八方のゲレンデ方面と白馬の街並み。そろそろ冬が終わりに近づいていることを肌で感じることができました。
  • 朝の撮影の後、早々に撤収作業です。お二人は、お昼過ぎのバスに乗らなければならないのである程度急ぎます。
  • 朝の撮影の後、早々に撤収作業です。お二人は、お昼過ぎのバスに乗らなければならないのである程度急ぎます。
  • 西田さんは小遠見山で撮影があるので、どんどん先へ行きます。わたしはお二人の撮影をしながらのんびりと。
  • 西田さんは小遠見山で撮影があるので、どんどん先へ行きます。わたしはお二人の撮影をしながらのんびりと。
  • そして、小遠見山まで戻ってきて振り返りました。素晴らしい眺め!最高です。
  • そして、小遠見山まで戻ってきて振り返りました。素晴らしい眺め!最高です。
  • 爺ヶ岳も美しい姿。その隣に槍ヶ岳の尖峰も小さく見えました。
  • 爺ヶ岳も美しい姿。その隣に槍ヶ岳の尖峰も小さく見えました。
  • 小遠見山から一歩下ったところでもう一枚。ほんの少し下っただけで風景に変化ができ、また新たな発見です。
  • 小遠見山から一歩下ったところでもう一枚。ほんの少し下っただけで風景に変化ができ、また新たな発見です。
  • 振り返ると、つい先ほどまで過ごしていた小遠見山。山頂が広く感じた割には小さな頂きに見えます。
  • 振り返ると、つい先ほどまで過ごしていた小遠見山。山頂が広く感じた割には小さな頂きに見えます。
  • ちょっと恐怖感の感じる下り?と思いながら覗き込んでみると、全然大丈夫でした。
  • ちょっと恐怖感の感じる下り?と思いながら覗き込んでみると、全然大丈夫でした。
  • 平日なのに今日もたくさんのバックカントリーの方たちが来ていたおかげでしっかりと付いたトレース。
  • 平日なのに今日もたくさんのバックカントリーの方たちが来ていたおかげでしっかりと付いたトレース。
  • 樹形の美しい、立派なダケカンバ。覚えておくと天候の悪い時に目印になるかもしれません。
  • 樹形の美しい、立派なダケカンバ。覚えておくと天候の悪い時に目印になるかもしれません。
  • 不思議なかたちの雪。なぜこのようなかたちに?人が踏み込んだためにできたもの?それとも風の強弱によってできたもの?
  • 不思議なかたちの雪。なぜこのようなかたちに?人が踏み込んだためにできたもの?それとも風の強弱によってできたもの?
  • この辺りからの五竜岳の姿に魅せられました。堂々とした風格があまりにも美しく、この季節ならではの菱形の雪形「武田菱」が浮かび上がる姿。
  • この辺りからの五竜岳の姿に魅せられました。堂々とした風格があまりにも美しく、この季節ならではの菱形の雪形「武田菱」が浮かび上がる姿。
  • 雪面に一人佇むダケカンバに心惹かれました。凛とした立ち姿に美しさと力強さを感じました。
  • 雪面に一人佇むダケカンバに心惹かれました。凛とした立ち姿に美しさと力強さを感じました。
  • 稜線にガスが湧き上がってきました。雪面につくられた光と影により、迫力がさらに増したように感じました。
  • 稜線にガスが湧き上がってきました。雪面につくられた光と影により、迫力がさらに増したように感じました。
  • 声を掛けてきてくださった、山岳ガイドのツヴェート・ポドロガルさんを見送ります。
  • 声を掛けてきてくださった、山岳ガイドのツヴェート・ポドロガルさんを見送ります。
  • 一ノ背髪の少し急勾配のトラバースに差し掛かります。
  • 一ノ背髪の少し急勾配のトラバースに差し掛かります。
  • 地蔵の頭が見えた頃、綺麗な樹林帯の中ということに気付きました。振り返ると、太陽の光が樹の間から差し込んで来ました。
  • 地蔵の頭が見えた頃、綺麗な樹林帯の中ということに気付きました。振り返ると、太陽の光が樹の間から差し込んで来ました。
  • 汚れのない美しい雪面に落ちる影。
  • 汚れのない美しい雪面に落ちる影。
  • 辺り一帯が光輝く美しい風景に、ただただ癒されました。
  • 辺り一帯が光輝く美しい風景に、ただただ癒されました。
  • この季節にしか見ることのできない風景、出会うことのできない風景、この2日間最高のお天気に恵まれました。
  • この季節にしか見ることのできない風景、出会うことのできない風景、この2日間最高のお天気に恵まれました。