夢の平・牛岳展望台
2017/10/09
夢の平・牛岳展望台
 
2017/10/09:Ride Time:7:13・Distance:124.4km・Avg Speed:17.2km/h
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前週のお山がかなりハードだったためまだそれなりに疲れが残っていましたが、久しぶりに自転車に乗りたいと思い、理想は牛岳展望台ですがコスモスの見ごろな夢の平まででもとのんびりと出発しました。 10月にしてはかなり気温が高い予報。快晴の中、県道27号線を走っていると、調子が悪くないように感じます。 夢の平に向かう道ではお店がなくなるので、牛岳展望台まで行くことができた場合を想定し、庄川のコンビニで食料を多めに補給します。

夢の平へ向かう山道に差し掛かると、気付けばとても多くの車が同じ方向へ。もしかして?と思いながら坂を登っていると、夢の平まであと3km地点でもうすでに車の列が連なり、残り1kmの地点でとうとう車の列が止まってしまっていました。 この辺りは車幅が狭く、しかも路肩はガードレールの崖地という箇所もあり、仕方がないので車とともに順番待ち。それなりの坂道でロードバイクでストップアンドゴーはかなり辛い思いがあります.. まさかこれほど多くの車が夢の平に向かうなんて思いませんでした。もしかすると体力があっても牛岳展望台はあきらめなければいけないかも?と思った頃にようやく到着。 車の方々からみてもロードバイクが近くでちょろちょろ走っているとお邪魔してしまったようにも感じますが、あまりの車の多さに体力的よりも精神的にどっと疲れました。 コスモス園では大変多くの人たちであふれかえっていたため写真だけ撮ってほとんど休憩しないまま散居村展望台へ向かいました。 散居村展望台では一転してほとんど車も人もいません。とても静か。綺麗な風景を眺めながら、ようやくのんびりと休憩できました。

さて時間を見ると11時半過ぎ。夢の平で精神的に疲れた気持ちを発散させたいためもあり、牛岳方面へ。 細い道が続きましたが想像していたよりも坂道は急ではなく助かりました。でも落石や栗のイガが大量に落ちていたりして、時には熊の大きな糞まで。 熊が出ると怖いのでたまに歌を歌いながら走っていると山田村に入り、そして綺麗で快適な広い道になりました。そして牛岳展望台もそれほど遠くはない距離に確認できました。 ところがそろそろ近くなった頃、大変な見たことのない激坂が目前に出現!!えっこれ登るの??徒歩でも苦しいんじゃない??と思いましたが、実際登ってみると驚くことに勾配はそこまで急ではありませんでした。帰宅後測ってみると11%ほど? もしかすると下り坂の直後の登り坂ということと、カーブなど角度によって、とても急に見えてしまう坂なのかもしれません。

無事に牛岳展望台に到着。ただ楽しみにしていた展望台は足元が怖くて長居できませんでした。剱岳、立山、薬師岳まで綺麗に望むことができました。 牛岳スキー場を下る際は、こちらも大変急な道で、路面が悪く慎重に下ります。山田村でもうしばらくゆっくり過ごしたかったのですが、秋の夕日はつるべ落としなのでそれはまたこの次に。 今回は疲労が残った体でもこの距離と標高差を走りぬくことができ、またひとつ自信につながりました。

● 写真(6) ●
  • 夢の平まで残り1kmの地点でとうとう車の列が止まってしまっていました。
  • 夢の平まで残り1kmの地点でとうとう車の列が止まってしまっていました。
  • あまりの車の多さに体力的よりも精神的にどっと疲れました。
  • あまりの車の多さに体力的よりも精神的にどっと疲れました。
  • 散居村展望台まで登るととても静か。綺麗な風景を眺めながら、ようやくのんびりと休憩できました。
  • 散居村展望台まで登るととても静か。綺麗な風景を眺めながら、ようやくのんびりと休憩できました。
  • 時間を見ると11時半過ぎ。夢の平で精神的に疲れた気持ちを発散させたいためもあり、牛岳方面へ向かうことにします。
  • 時間を見ると11時半過ぎ。夢の平で精神的に疲れた気持ちを発散させたいためもあり、牛岳方面へ向かうことにします。
  • 見たことのない激坂が目前に出現!!えっこれ登るの??
  • 見たことのない激坂が目前に出現!!えっこれ登るの??
  • 牛岳展望台からは、iPhoneでの撮影は厳しいものがありましたが、雲間から剱岳と立山と薬師岳を望むことができました。
  • 牛岳展望台からは、iPhoneでの撮影は厳しいものがありましたが、雲間から剱岳と立山と薬師岳を望むことができました。