奥能登
2017/03/19・20
奥能登
 
2017/03/19:Ride Time:6:40・Distance:118.4km・Avg Speed:17.3km/h
2017/03/20:Ride Time:4:48・Distance:90.6km・Avg Speed:18.4km/h
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この連休は輪島を拠点にして、奥能登のまだ走ったことのない方面へ。 初日は、まずは袖ヶ浜から外浦の荒々しい海岸線を走り間垣の里へ向かいました。気温は4度。ちょうど陽が昇る時間に出発しましたが、曇りがちのお天気ということもあってとても寒い。 海沿いの道ですが想像していたよりも道が平坦でなかったおかげでほどほどに体があたたまりながら大沢地区に着きました。 間垣は冬の日本海から吹き付け冷たい風から守るためのものだと思っていましたが、夏の暑い西日からも守る役目もあるとのことです。 のどかな漁村風景を撮影させていただいた後は、県道38号線から門前へ。道の駅赤神に着く頃には陽も差し気温も上がって来て助かりました。

当初の予定では、富来から中島、穴水から能登町経由で輪島に戻れたらと思っていたので、富来からは写真も撮らないままなるべく早く走ることを心掛けます。 でも穴水に着く頃には、時間と体力を考えて続きは翌日に。県道1号線から輪島へ戻ることにします。
袖ヶ浜に着き、近くの鴨ヶ浦で散策しました。綺麗な水の中を覗き込めば、初めて見たアメフラシがあちこちに大量にいて驚きます。 でもすでに陽は傾き、散策しているとまたすっかり体が冷え切ったので近くの銭湯であたたまり、ふたたび袖ヶ浜に戻ってテント設営。袖ヶ浜キャンプ場は期間外は無料で使用可能。まだ寒い時期ですが他にも2張りのテント組がいました。

翌日は県道1号線を穴水へ。国道249号線から地図を見て気になっていた海岸沿いの道へ向かいます。七尾北湾をはさんで能登島、晴れた日には能登島の奥に北アルプスまで望むことができるそうですが残念ながら春らしく霞んでいるので無理でした。 でも穏やかで透明度の高い綺麗な内浦の海を眺めながらのんびりと走ることができました。 驚いたのは数多くのお洒落な別荘たち。と感じたのですが少し調べてみると「椿崎リゾート」といって、この辺りには都会から移住されセカンドライフを楽しまれている方々が多くいらっしゃるようです。 とにかく海が綺麗で素敵な雰囲気の町でした。

能登町から国道249号線に戻り、春蘭の里から珠洲道路を横切り、車の少ない県道37号線を選んで輪島へ戻りました。 袖ヶ浜に着くとちょうど綺麗な夕陽が輝いていました。2日間連続でロードバイクに乗ったのは初めてでしたが、懸念していた2日目は初めの頃はお股とお尻の痛さにしばらく悩まされましたが、この2日間で200km走ることができました。 能登は思いがけずアップダウンが多く、特に町と町の間には必ずといってもいいほど峠越えがあったように感じます。そして食料や飲み物を補給できる場所が少ないので計画しながら走らなければならないですが、 ロードバイクで走るには気持ちの良い道が多く奥能登の様々な魅力と綺麗な風景を感じることができ、またのんびりと訪れたいと思いました。

● 写真(24) ●
  • 気温は4度。ちょうど陽が昇る時間に出発。
  • 気温は4度。ちょうど陽が昇る時間に出発。
  • 太陽が昇ってきましたが、曇りがちのお天気ということもあってとても寒い。
  • 太陽が昇ってきましたが、曇りがちのお天気ということもあってとても寒い。
  • 外浦の荒々しい海岸線を走ります。
  • 外浦の荒々しい海岸線を走ります。
  • 間垣の里、まずは大沢地区に着きました。
  • 間垣の里、まずは大沢地区に着きました。
  • 間垣は冬の日本海から吹き付け冷たい風から守るためのものだと思っていましたが、夏の暑い西日からも守る役目もあるとのことです。
  • 間垣は冬の日本海から吹き付け冷たい風から守るためのものだと思っていましたが、夏の暑い西日からも守る役目もあるとのことです。
  • ナマコ漁についての掲示がありました。
  • ナマコ漁についての掲示がありました。
  • のどかな漁村風景を撮影させていただきました。
  • のどかな漁村風景を撮影させていただきました。
  • 次は、上大沢地区へ。
  • 次は、上大沢地区へ。
  • こちらにはポケットパークやEVスタンドまで整備されていました。
  • こちらにはポケットパークやEVスタンドまで整備されていました。
  • 県道38号線から門前へ。道の駅赤神に着く頃には陽も差し気温も上がって来て助かりました。
  • 県道38号線から門前へ。道の駅赤神に着く頃には陽も差し気温も上がって来て助かりました。
  • 不思議なかたちの岩。以前この道を通った時は真夏だったので、藪が茂っていたため眺められませんでした。
  • 不思議なかたちの岩。以前この道を通った時は真夏だったので、藪が茂っていたため眺められませんでした。
  • 袖ヶ浜に着き、近くの鴨ヶ浦で散策しました。
  • 袖ヶ浜に着き、近くの鴨ヶ浦で散策しました。
  • 初めて見たアメフラシ。大きなナメクジのようですが貝の仲間とのこと。なんと食用にする地域もあるようです。
  • 初めて見たアメフラシ。大きなナメクジのようですが貝の仲間とのこと。なんと食用にする地域もあるようです。
  • 様々なかたちの奇岩が多く、海蝕作用でできたという白い岩。
  • 様々なかたちの奇岩が多く、海蝕作用でできたという白い岩。
  • ここもまた透明度の高い水の中を覗けばアメフラシ以外にもいろいろな生き物がいます。
  • ここもまた透明度の高い水の中を覗けばアメフラシ以外にもいろいろな生き物がいます。
  • でもすでに陽は傾き、散策しているとまたすっかり体が冷え切ってしまいました。
  • でもすでに陽は傾き、散策しているとまたすっかり体が冷え切ってしまいました。
  • 翌日はまずはまた穴水に戻ります。ボラ待ちやぐら。
  • 翌日はまずはまた穴水に戻ります。ボラ待ちやぐら。
  • 今日は朝から晴れ。海の色が綺麗!
  • 今日は朝から晴れ。海の色が綺麗!
  • 穏やかで透明度の高い綺麗な内浦の海を眺めながらのんびりと走りました。
  • 穏やかで透明度の高い綺麗な内浦の海を眺めながらのんびりと走りました。
  • 群生していたヤブツバキ。一部落としたお花がまた綺麗でした。
  • 群生していたヤブツバキ。一部落としたお花がまた綺麗でした。
  • 能登を走っていると時々目に付いた路上の道案内に助けられたこともありました。
  • 能登を走っていると時々目に付いた路上の道案内に助けられたこともありました。
  • 春蘭の里付近で見かけた早咲きの桜。
  • 春蘭の里付近で見かけた早咲きの桜。
  • 輪島に戻る県道37号線にはまだ多くの雪が残っていました。
  • 輪島に戻る県道37号線にはまだ多くの雪が残っていました。
  • 袖ヶ浜に着くとちょうど綺麗な夕陽が輝いていました。この2日間で200km走ることができました。
  • 袖ヶ浜に着くとちょうど綺麗な夕陽が輝いていました。この2日間で200km走ることができました。"